
- 面接でもう二度と落ちたくない
- 一日でも早くバイトを始めたい
アルバイトを探すとき、現実問題として『受かりやすいさ』は大事なポイント。
何度も不採用にされたら心も折れるし、それだけバイト代を稼ぐのも遅くなりますよね。
そこで今回は『受かりやすいバイト』について探し方と、具体的なおすすめバイトを紹介します。
“ごめんなさいメール”でガッカリしないためにも、以下の3つの受かりやすいバイトの特徴をチェック↓↓
- 季節限定の短期バイト
- 24時間365日シフト自由の軽作業
- オープニングスタッフ
これらの受かりやすいバイトを探す時は、『お祝い金』がもらえる求人サイトを使うとお得です。
受かりやすいバイトの探し方とは?3つの時期に注目すると採用されやすい職場が見つかる

受かりやすいバイトの共通点は時期・タイミングです。
どんな時期を狙えばいいかというと、もちろん『人手が足りなくなる時期』
「猫の手でも借りたい」という状況なら採用されやすいです。
実際にバイトを探すときは、求人誌ではなく求人サイトの方が便利。
求人誌は求人を比べにくいし情報が古くなってる可能性があります。
求人サイトなら条件指定や職種など一発で検索できるので便利ですよ。
基本的にバイト探しは早いモノ勝ち。
特に受かりやすいバイトは誰でも受かる可能性があるので、興味ある求人はお気に入り登録して早めに応募していきましょう。
バイトに受かりやすい時期① 短期バイトは一時的な人手不足の証拠

バイトに受かりやすい時期として1つ目に考えられるのがイベント関連。
例えば2月のバレンタインや12月のクリスマスケーキ販売は、一時的に人手が必要になりますよね。
なので一時的に働く短期バイトは受かりやすいバイトの代表になります。
短期バイトのメリットは時給が高いこと。
また一定期間だけ働くので、もし職場や仕事内容が合わなくてもストレスが少なくて済みます。
それに短期で働いたとしても経験者となるので、長期バイトの面接でもバイト経験者として判断されますよ。
人生初めてのアルバイトや、金欠時の掛け持ちバイトとしてオススメなのが短期バイトですね。
参考⇒受かりやすい短期バイトを、お祝い金がもらえる求人サイトで探す
- 1月…巫女、スキー場のリゾートバイト、福袋販売
- 2月…バレンタインチョコの調理販売、引っ越しスタッフ
- 6月…ホテルのリゾートバイト
- 7月…プール監視員・お中元の調理販売・塾講師
- 12月…クリスマスケーキ販売・年賀状の宅配
- 通年…イベントスタッフ・軽作業
バイトに受かりやすい時期② シフト自由の軽作業はニートでも受かる
2つ目に注目したい時期はずーっと求人を出している職場。
先ほどの短期バイトとは真逆で、つねに人手が不足しているバイト先も受かりやすいと言えます。
代表的なモノで言えば工場のバイトや倉庫での軽作業バイトですね。
『シフト自由(自己申告制)』『週1からOK』とかかれている求人は、日常的に人材が不足してる証拠。
- 商品の検品
- 商品の梱包
- シール貼り
軽作業以外だとコールセンターも受かりやすいバイトと言えます。
シフト自由の求人が多いし、仕事内容も基本的な対応はマニュアル通りで問題なし。
また『髪色OK・ネイルOK』など見た目の条件がないのも、面接で採用されやすいです。
参考⇒受かりやすいシフト自由のバイトを、お祝い金がもらえる求人サイトで探す
③オープニングスタッフ募集のアルバイトは未経験でも受かりやすい

最後は『オープニングスタッフを大量募集しているバイト』について。
新しい店舗をオープンするときは、全員が新人バイトとして働き始めます。
なので募集をかけるときも、多くの人材を必要としているので受かりやすいんですね。
未経験歓迎と書かれた求人も多いですし、全員で一緒に始めるので仲間意識も芽生えやすいのもメリット。
これから長期でバイトを考えているならオープニングスタッフがおすすめ。
- ドラックストア
- コンビニ
- ファミリーレストラン
- ファストフード
【注意】張り紙に急募と書かれた求人は受かりやすいが要注意

たまにお店を通ると張り紙に『急募』と書かれた求人を見つけることがありますよね。
「急募だから受かりやすいのでは?」と思うかもしれませんが、その通りです。
ただ急募というお店は、事前の下見をしておいた方が安心と言えます。
なぜなら急募と書いているということは、バイトが急に辞めたということ。
事前に話し合いをして辞めたら、逆算して求人を出すことができます。
それができずに「急募」で張り紙を出しているということは、バイトの子と店長の意思疎通ができてなかった可能性があります。
このようにアルバイトの離職率が高いそうなバイトは要注意。
お店の下見をして人間関係に問題がないかを確認してから応募すると安心ですよ。
- 1日から数日だけ働く短期の求人
- シフト自由や週1からOKとかかれた求人
- オープニングスタッフを大量募集している求人
- 急募と書かれた張り紙は店内の職場環境のチェックが必要
受かりやすいバイトのランキングを発表!採用されやすいバイト特集
受かりやすいバイトの特徴だけを見てもイメージがわかない。
いろんな求人が出て、何を選べばいいかわからない。
そんなときのために次は受かりやすいと言われている定番のアルバイトを紹介します。
長期で働きたいときに受かりやすいバイトの候補は全部で8つ。
どんなバイトがあなた自身にあっていそうですか?
参考⇒受かりやすい職種を、お祝い金がもらえる求人サイトで探す
① コンビニバイトは受かりやすい!シフトの時間帯さえ合えば大丈夫
ローソンやファミリーマートなどのコンビニは受かりやすいと定番のバイト。
どのお店にいっても『バイト募集』と張り紙をしていませんか?
コンビニは24時間365日空いてるので、つねに人材を補給しているんですね。
コンビニのバイトはマニュアルが完備されているので、何歳でもどんな職歴でも採用されやすいのが特徴。
なので何曜日の何時に働きたいなどのシフトの条件さえお店側とマッチすれば基本受かります。
② 飲食店のバイトは3月ごろだと受かりやすい

飲食店のアルバイトもよほどの人気店でなければ受かる可能性の方が高いです。
アルバイトの中でも一番多いのが飲食バイトなので、それだけ受かりやすいということ。
お店側が望む曜日に出勤できるから最重要ポイント。
あとは面接で清潔さや会話が成り立てば、ほぼ受かるでしょう。
特に学生が卒業してバイトを辞める3月ごろは人手不足になりがち。
飲食バイトの経験も必要ないし、面接でマイナスイメージを与えなければ受かりやすいです。
③ コールセンターは金髪・ネイルでも受かりやすい

飲食店と違って外見の条件が緩いのがコールセンター。
コールセンターは電話のみの受け答えになるので、求人でも『髪型自由』や『ネイルOK』と書かれています。
ガッツリとお昼の時間を空けやすいフリーターの女性だと受かりやすいですね。
逆にコールセンターが必要ない曜日や時間帯に働こうと思っても需要がありません。
募集要項では企業側が望んでるシフトに入れるかをチェックしましょう。
④ 工場のバイトは接客が苦手でも採用されやすい

- 髪色・髪型など外見の条件がないバイトが良い
- でもコールセンターみたいに会話や接客はしたくない
そんなときは工場や倉庫での軽作業バイトを見ていきます。
先ほども言いましたが仕事が簡単だしシフトの融通もきくので、誰でも受かるチャンスがあります。
人と関わるよりモノと向き合うのが好きな人向けの仕事。
目の前のことをコツコツと取り組める方は評価されますよ。
⑤ 健康な体さえあれば受かる治験バイト
接客も手作業も苦手
そんなときは健康な体さえあればできる仕事があります。
それが治験バイト。薬やサプリを飲んで体の変化を調べるボランティアになります。
仕事内容は新薬となる薬(またはサプリ)を飲んで体内の経過を調べるだけ。
通勤型もあれば入院型もあります。
バイト代は破格ですし、何もしなくて稼げるという点で一部の方に人気の仕事になります。
もし薬を飲むことや採血・検査に抵抗がなければおすすめ。
病院や製薬会社が望む体さえあれば受かります。
(人気の求人だと応募が多くて落ちることはありますが、あなたに問題があって落ちるわけではありません)
⑥ 警備員バイトも求人数が多く応募もしやすい

やることが少ないのは魅力だけど薬を飲むのは怖い
そんなときは警備員バイトはどうでしょうか。
昼はお客さんを誘導したり、夜は施設内を巡回する仕事です。
職場での人間関係もなく、仕事自体も簡単なので受かりやすいバイトと言えます。
求人数が多いので面接を再チャレンジできるというメリットもありますね。
⑦ 夜間ならネカフェや漫画喫茶のバイトも検討しよう

警備員はできそうだけど夜の施設って怖い
そんなときはネカフェや漫画喫茶のバイトが候補になります。
夜間にネカフェや漫画喫茶にやってくるお客の目的は睡眠(笑)
なので個別ブースに入ったら寝ちゃうので、こちら側としてはやることはないんです。
ただ店内には人がいないと成り立たないので、仕方なくバイトの子が待機しているという感じ。
求人が出ても誰かがすぐ応募しちゃうので、見つけたらラッキーですよ。
⑧ 塾講師よりコネを利用した家庭教師を選ぼう

勉強を教えるのが得意だったり、去年まで受験勉強をしていたというなら家庭教師がおすすめ。
稼ぎやすさでいうと塾講師ですが、塾の講師は試験があったり面接も厳しめ。
なので周囲のコネを使える家庭教師の方が受かりやすいと言えます。
例えば母親のママ友の息子さんとか、近所の子供に勉強を教えるとか。
コネなら面接もないので、受かる落ちるといったこと自体がありませんよね。
受験を望む息子さんの勉強を見るのは責任が重くなります。
なので学校の勉強についていくために家庭教師をしてほしい親御さんを探しましょう。
- ローソンやファミリーマートのコンビニ
- 一番多い職種の飲食店バイトは人気店以外は受かりやすい
- 金髪やネイルをしてる女性向けのコールセンター
- 人よりモノと向き合える軽作業バイト
- 健康な体があれば治験バイト
- 一人でも真面目に働けるなら警備員
- ネカフェや漫画喫茶のバイト
- 勉強を教えるなら塾より個別の家庭教師
受かりにくいバイトを避けるのも大事
受かりやすいバイトの特徴や、具体的なアルバイトについてお話ししました。
今度は逆に『受かりにくいバイト』の特徴を見て、そういった求人を避けることで受かる確率を上げていきます。
受かりにくいバイトの特徴は次の3つ。
①あこがれで人気のバイト、②職歴学歴が必要なバイト、③適正を見られるバイト。
例えば①の『人気バイト』だとスタバなどオシャレなカフェは倍率が高いので受かりにくいバイトと言えます。
②の『職歴や学歴が必要なバイト』だと学歴や必要な資格がないと受からないバイトは応募しても可能性は低いかもしれません。
③の適性を見られるバイトはアミューズメント系が多いですね。
ディズニーランドやUSJは明るくハキハキとした子を採用するし、人気バイトなので倍率も高いです。
受かりやすいバイトを見ていくときは、このように逆に受かりにくい求人を見るのもいいかもしれません。
バイトの面接で採用されやすい人になる考え方とコツ
受かりやすいバイトに応募しても100%受かるわけではありません。
ほとんどはシフトが合わなかったことが原因ですが、もしかすると面接に問題があったかも。
そこで最後は面接での注意事項は簡単におさらいしていきます。
面接で必要な考え方は『マイナス査定を減らす』ということ。
例えばイケメンや美女であるかより、相手に不潔イメージを与えると飲食バイトでは採用されづらいです。
よれよれの服装・フケ・無精ひげといった外見だと、相手も一緒に働きたくないのでマイナス査定に繋がります。
または面接時間に、無断で遅刻するのも最悪ですね。
いくら受かりやすいバイトといっても時間厳守なのは変わりません。
1度目に会う面接で遅刻されると『時間にルーズなんだな』と印象を持たれます。
受かりやすい求人に応募しても遅刻だけはしないようにしましょう。
もし交通機関の遅れで遅刻するときは連絡をいれておけば大丈夫ですよ。
あとはシンプルな会話ができていればOKです。
挨拶をする。目を見て話す。返事をする。
こういった最低限のコミュニケーションができていれば問題ありません。
このように受かりやすいバイトの面接を突破するには良い面を見せるより、悪い印象を与えないことが大事。
絶対に受かるバイトはない!でも受かりやすいバイトはある

今回は受かりやすいバイトの見つけ方や面接での注意事項を見ていきました。
まずは『①短期バイト、②シフト自由・週1からOK、③オープニングスタッフ』の中から候補を探すこと。
迷ったらコンビニや飲食バイトなど、受かりやすい定番のバイトから自分に合いそうなものを見ていきましょう。
面接ではマイナス査定をされないことを意識すると良いです。
受かりやすいバイトの面接で面接官が見ているのは『最低限のことができているか』
だから不潔な服装や遅刻をせず、挨拶や返事をきっちりしていれば大丈夫です。
100%受かる面接はありません。
いくらいい印象を与えても、あなたとお店側の望む曜日や時間帯が合わなければ落ちてしまいます。
ただシフトで落ちるのは、あなたには何の問題もありません。
だから運が悪かったと思って次の求人に応募していきましょう。