Lineの中にあるLineバイトって使っても大丈夫?

友達やコミュニティなど、いろんなつながりがあるLine。

そんなLineの中にある機能『Lineバイト』を使っても問題ないのでしょうか?

 

今回はLineバイトが怪しいと噂なので、評判や口コミを紹介していきます。

そしてもし使うときに、最低限知っておきたいオススメ機能もまとめておきました。

Lineバイトを使うかは、一足先に試した先輩たちの評判を聞いてからにしませんか?

Lineバイトとは?怪しいと噂だけど大丈夫?

まずLineバイトが怪しいと噂なので安全性や特徴について見ていきます。

本当に使ってもLineで繋がっている友達に迷惑がかからないか?

そして他のバイト求人アプリと何が違うのかを見ていきましょう。

① Lineバイトの仕組み!マイナビと提携

Lineバイトは名前の通り、アプリ『Line』の中にあるバイト求人機能のこと。

『頑張らないバイト探し』をコンセプトに作られ、サイトに登録したりアプリをDLする必要なく使える求人機能です。

 

LINEで求人情報を検索したり、応募したりすることができるサービスです。

求人情報は株式会社マイナビが運営する『マイナビバイト』と同じになっています。

業務提携をしたので、マイナビバイトに求人が掲載されたら自動的にLineバイトでも検索で表示されるという仕組み。

なのでLineバイトを使っているならマイナビバイトを使う必要はありません。

② Lineバイトの特徴って実際どうなの?安全性は?

LINEバイトの特徴の1つに『応募先とのやりとりをLINEで完結できる』というものがあります。

一般的な求人サイトだと、求人サイトから応募したら相手から電話が来て面接の日時を決めるという流れですよね?

でもLINEバイトは、応募先からLineで連絡がきて、そのままLineの中でやりとりできるのが特徴。

ほとんどの日本人がLineを使っているからこそ、気軽に担当者と連絡できるというメリットがあるんです。

 

『電話が苦手、緊張する』という人も、Lineでのやりとりなら問題なく出来ますよね?

LINEバイト自体も嫌になったらブロックすることもできるし、危険性は低いです。

 

ただ注意したいのが、求人先に掲載された会社の危険性は別物だということ。

いくらLINEバイトが安全でも、掲載されている企業がブラックバイトだったり、○○ハラスメントが横行している可能性はあります。

 

待遇が良すぎたり、いつも急募で求人を出している企業は避けた方が無難。

飲食店などのバイトなら、一度下見をして、社員さんがバイトにどのように接しているかを確認するといいですよ。

③ Lineバイトではクイズに答えてポイントやスタンプがもらえるキャンペーンもある

Lineバイトのもう一つの特徴がキャンペーンが開催されること。

年末年始に旅行券が当たるTwitterキャンペーンがやっていたり、Lineペイがもらえるキャンペーンが開催されたり。

クイズキャンペーンでは、無料スタンプやLineポイントがもらえるものもありました。

 

これは他の求人サイトではやっていない(というかできない)キャンペーンですよね。

多くの人が使っているLineだからこその、お得なキャンペーンと言えます。

Lineバイトの特徴
  • 求人情報はマイナビバイトと同じ
  • Lineに危険性はないが、求人募集している企業は別物
    (職場の下見などをするのがおすすめ)
  • お得なキャンペーンが定期的に開催される

 

Lineバイトの評判!良い口コミからわかるメリット

Lineバイトの特徴は先ほどの通りなのですが、実際に使った利用者はどんな感想をもっているのでしょうか。

Lineバイトへの良い評判・口コミを見て、Lineバイトを使うメリットを確認しましょう。

次のメリットに魅力を感じないなら、Lineバイトを使う価値はありません。

① Lineバイトは気軽に使える

Lineバイトを利用して一番魅力に関したのは気軽に使えること。

他の求人サイトは、いちいちアクセスしたりアプリを開かないと使えません。

でもLineって普段から使っているので、Lineで返信したついでに求人情報をチェックできるんですよね。

それに短期バイトの募集を見つけたときも、友達にシェアして、二人で応募して働くなんてことも気軽にできます。

先ほど言ったように求人に応募したあとも、連絡をLineでできるので、何か新しいサイトやアプリを使う必要はありません。

このように今までの生活の延長線上でバイトを探せるという気軽さがLineバイトの最大のメリットです。

② Lineバイトは担当者と電話しなくていい

もしあなたが電話をかけるのが苦手だったり、大人と電話するのが苦痛ならLineバイトが超オススメ。

Lineバイトは応募してから採用までLineでやりとりできるLine応募機能があるので、電話をするストレスがありません。

メールで面接日時が届くので、聞き間違いなどミスする心配もなし!

面接前に労働条件や持ち物など気になる点が見つかれば、Lineで気軽に質問できるのも助かりますよね。

 

『電話の方が手っ取り早い』という方にはLINEバイトはオススメできません。

ただ日頃からほとんどのコミュニケーションをLineでしており、電話が苦手という方には使う価値があります。

③ シール貼りやアンケートモニターなど在宅ワークの評判も良い

LINEバイトには在宅でできる求人も掲載されています。

スマホでアンケートに答えて報酬をもらうアンケートモニターという求人が目立ちますね。

 

また接客がないシール貼りなどの内職系のバイトも見かけました。

他の短期バイトと組み合わせて使ったり、急に暇になった日に働くことも可能です。

LINEバイトは幅広い職種が用意されているので、一度は検索する価値があるバイトアプリと言えますね。

LINEバイトの良い評判
  1. Lineの機能なので気軽に使いやすい
  2. 電話ではなくLineでやりとりもできる
  3. 内職や在宅の求人もある

 

LINEバイトの評判!悪い口コミから見えるデメリット

LINEバイトは誰にでもオススメできる求人機能ではありません。

次のデメリットを我慢できないなら、他の求人サイトを使うべきです。

① LINEバイトにはお祝い金制度がない

私がLineバイトを使って一番感じたデメリットがお祝い金制度がないこと。

お祝い金とはバイト先に採用された時点で、”お祝い”として働く前にお金をもらえる特典のことです。

いくつかの求人サイトでは実施しているのですが、LINEバイトではお祝い金はもらえません。

もしお祝い金をもらってお得にバイトを探したいたいなら、マッハバイトやアルバイトEXを使いましょう。

マッハバイトは最短翌日で5000円~1万円のお祝い金がもらえる求人サイト。

参考⇒マッハバイトのお祝い金って本当にもらえる?手順を確認

 

アルバイトEXはお祝い金が3万円以上もらえますが、手順が複雑なため注意が必要です。

参考⇒アルバイトEXのお祝い金の申請が詐欺レベル?手順を確認

 

② Lineバイトは求人数が多いわけではない

Twitterの口コミ

先ほどLineバイトはマイナビバイトと業務提携をしているという話をしました。

そのマイナビバイトは18万件以上の求人数を扱っています。

『18万件ってスゴイ数だ!』と思うかもしれませんが、求人数だけで言うと、他のサイトが優れています。

 

例えばアルバイトEXは90万件以上を扱っています。

都心だとそれほど差はないにしても、地方や細かい条件で検索すると『検索結果0』と悲しい表示がでることも。

 

都心で定番のバイトを探しているならLineバイトでも問題ありません。

ただこだわりの条件があったり、地方で働く場合は、複数の求人サイトを使ってこまめに検索した方が良いでしょう。

③ オファー機能(スカウト)の通知がうざい&しつこい問題

Lineバイトにはオファー機能というバイトの選び方があります。

通常は私たちアルバイト側が求人に応募するという形をとります。

 

ただLineバイトは採用担当者が求職者に『うちで働いてください』とスカウトすることもできるんですね。

他の求人サイトではなかなかない珍しい機能なのですが、Lineバイトのオファー機能は通知がウザいと評判(笑)

オファー機能自体の精度もあまり評判が良くないです。

働きたい地域以外でオファーが来たり、バイト希望なのに正社員登用がくることも。

オファー機能は参考程度にして、自分から働きたい職場を見つけるようにしましょう。

LINEバイトの悪い評判
  1. お祝い金がもらえない
  2. 求人数が多いわけではない
  3. オファー機能の通知がしつこい

 

LINEバイトの使い方【レビュー】!応募方法の一連の流れ

最後はLineバイトの使い方を画像付きで解説していきます。

直感的に使えますが、Line内の機能ということもあり、他の求人サイトと少し違う点もあるのでご注意を。

① LINEバイトは登録しないで使える

LINEバイトはLineの中にある1つの機能。

なので求人サイトやアプリのように会員登録する手間がありません。

まずLineを開いて『ホーム』からサービスの『すべて見る』をタップします。

その中にある『ライフスタイル』の場所に『LINEバイト』があるので、こちらをタップ。

最初に都道府県の設定だけ済ませれば、それで求人を検索できるようになります。

 

LINEバイトの特徴などがかかれた『はじめてガイド』が表示されますが見なくて大丈夫。

このように会員登録はする必要がない分だけ気軽に使うことができます。

② LINEバイトで短期(日雇い)や高校生など条件で調べる

LINEバイトでは『駅・エリア』、『職種』、『詳細検索』から求人を検索できます。

『詳細検索』をタップすれば、そのページでエリアや職種も絞れるので、最初から『詳細検索』で調べましょう。

 

最初は少しでも気になった求人をどんどんキープしていくことから始めます。

検索結果にたくさんの求人が出てくるので、魅力に感じたらキープをして保存していきましょう。

③ LINEバイトでキープした求人を比較して絞っていく

キープした求人は左上にあるメニューボタンの『キープリスト』に保存されています。

このキープリストを見れば、気になった求人だけを比較できるので、候補を絞りやすいですよ。

『やっぱりこの求人はナシだな』と思ったら『キープから削除』を選択し、求人を消していきましょう。

④ 求人に応募しよう!『AI電話応募』もある

働きたいバイト先を決めたら、求人に応募していきます。

『応募へ進む』を選択すると個人情報の入力フォームへ移動します。

 

 

入力する項目
  • 名前
  • ふりがな
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 職業
  • 性別
  • 住所
  • 備考

 

またLINEバイトでは応募を『AI電話応募』で行うこともできます。

これはAIオペレーターが代りに電話応募を受け付けてくれるというシステムで、私たちが24時間いつでも電話から応募することができるようもの。

 

もちろん電話が嫌なら普通の応募からでもOK。

LINEバイトでは電話ではなくLINE内で担当者とやり取りできるので、どちらを選んでも問題ありません。

⑤ オファー機能は無視していい!別にいらない

LINEバイトのデメリットでも話しましたが、オファー機能にはそこまでこだわらなくてOK。

もしオファーが来ても興味がなければ無視して構いません。

同じ会社から何件もオファーが来たりしますが、完全スルーでも問題なし。

⑥ 応募後に企業から連絡こないときは?

勇気を出して応募したけど、企業側から連絡がこない。

求人サイトを使っていると、けっこう連絡が来ないことがあったりします。

連絡がこない理由
  • 人気の求人で返答が追い付かない
  • 応募が多く、忘れられている

 

求人サイトと違ってLINEバイトでは、迷惑メールに届いている可能性はありません。

なので連絡が来ないということは相手が忘れている可能性が大きいです。

(企業側の担当者が応募フォームに登録したメールアドレスに連絡して、迷惑メールに入っている可能性はあります)

 

応募してから1週間ほどたって連絡が来ないときは、こちらから電話で聞いてみましょう。

『○月○日にLineバイトから応募した○○(あなたの名前)と申します。選考状況を確認したくお電話いたしました』

このように質問すると、現在の求人の進行具合を聞くことができますよ。

⑦ LINEバイトは登録解除・退会の手続きも簡単!ブロックも可

LINEバイトで無事にバイト先が決まったら、LINEバイトに来る通知がウザいと感じ始めます。

ブロックすることも可能ですが、退会することも簡単。

左上にあるメニューボタンを押せば『退会』があるので、こちらをタップすれば退会完了となります。

 

LINEバイトに登録した情報や、検索条件が全て消去されます。

再びLINEバイトを始めることは可能ですが、退会前の情報は復元できいのでご注意を。

Lineバイトは気軽に使えるとの評判がある!ただデメリットも多い

今回はLineバイトの評判や口コミから、Lineバイトの特徴を見ていきました。

気軽に使えるし、担当者とLineでやりとりできるのがLINEバイトの最大の魅力。

 

ただ求人数が多いわけではないし、お祝い金特典もないので、最優先で使う求人アプリではありません。

まずはお祝い金制度があるマッハバイトやアルバイトEXといった求人サイトを使いましょう。

参考⇒マッハバイトの評判・口コミってどう?

参考⇒アルバイトEXの評判は?賛否の口コミを検証

 

それでもしアルバイト先が見つからなかったときに、LINEバイトで探してみると良いですよ。

LINEバイトは手軽さがウリですが、本格的に探すとなると別の求人サイトを先に使った方がお得です。