不採用通知がくる

暇な日に働こうと思ったのに、また不採用だった。

急にポツッと空いた日にバイトで稼ごうとショットワークスで応募。

それなのに採用されない状態が続くと、暇なままだし金欠のままでピンチが続きますよね。

 

短期で気軽に働けるのがメリットのショットワークス。

それなのに不採用が続くとショットワークスを使ってる意味がない!!

 

そこで今回はショットワークスで採用されない原因と採用率を上げるコツ。

ショットワークスで不採用になる人の共通点と、採用率を少しでも上げる方法を紹介します。

 

何もしならないままで『いつか採用されるだろう』と思ってると、いつまで経っても働けません。

なぜ落ちたかの理由を向き合うことで、採用の可能性も見えてきますよ。

ショットワークスで採用されない原因を見つけよう

まずショットワークスに登録して応募するのに採用されない原因を見つけましょう。

1回の不採用だとタイミングや運が悪いで片付けられます。

でも何度も採用されない状態が続くときは以下の5つの原因が当てはまってないか確認してください。

① ショットワークスのコンビニは未経験だと不採用が多い

辛い現実ですがショットワークスのコンビニバイトは、未経験だと採用されないくいんです。

お店側が即戦力を求めるので、過去に経験がある人を優先して採用していくんですね。

土日や夕方など応募が多い時間帯だと、経験者が優先されます。

 

このときはプロフィール欄を充実させてお店側の目に止まる工夫をすること。

もしくはライバルがいない時間帯を選んで経験を積んで、採用されやすい人材になる必要があります。

② ドタキャンや採用後に休んだ過去がある

これも仕方がないのですが、過去にドタキャンをした人は採用されにくいです。

企業側にドタキャンしたことが伝わるので、採用されないんですね。

 

ショットワークスは面接なしだったり現金手渡しというスピード感が特徴の求人サイト。

だからこそ信用が大事で、一度急に休んだことがある人は信頼度が下がってしまいます。

 

以前は採用されたのに、一度ドタキャンをしてから採用されないという方はコレが原因。

退会して時期を待ってから再登録するか、他の求人サイトで短期バイトを探しましょう。

③ プロフィール欄が空白で怪しい【体験談】

私が採用されにくかった原因が実はこれでした。

最初に登録した段階でプロフィール欄が空白だらけ。

 

名前など必須項目した入力していない状態だったんです。

これだと企業側が誰かを選ぶ時に、私に目が止まらないのも当たり前ですよね。

 

手軽に応募して働けるのがショットワークスの魅力。

だけど手軽だからといって、手を抜いて良いわけではなかったんです。

 

特に面接なしの求人だと、企業側はプロフィール欄から人柄を判断するしかありません。

そこに熱意やアピールをしないと厳しかったですね。

④ プロフ通過率を見ないで応募していた

ショットワークスは短期で働きたい人が登録する求人サイト。

なので応募が集まる人気の求人ってけっこう偏るんです。

 

それがわかるのがプロフ通過率。

プロフィールが通過した倍率を示すもので、数値が低いほど人気なんです。

 

『この求人良さそう』と思ってプロフ通過率を見ると基本、競争率が高いんですよね。

単純に応募が多ければ、それだけ採用される確率も下がります。

人気過ぎる求人は避けたり、別の求人サイトと並行して進めるなど賢い探し方をしましょう。

⑤応募するときの選考待ち期限が短すぎる

最後は応募するときの段階。

ショットワークスは応募するときに、応募者側から『選考待ち期限』を決められます。

 

これは『○○日までに合否を決めてください』という申請。

手軽に働きたいショットワークスならではの制度です。

 

ただ合否の結果を早くしてほしいからと、この期限を短くしすぎると採用されません。

なぜなら企業側の選考が間に合わないから。

 

『1週間以内に選考しよう』と思ってる企業に『今日までに判断してください』と通達。

これだと『ならこの子は不採用で良いか』と判断されてしまいます。

 

決められた日数だけ働きたいときや、複数応募をしているときに、選考待ち期限は有効。

ただ期限を短くしすぎると、企業側を焦らせてしまい、他の利用者を採用するケースも出てきます。

ショットワークスで採用されない原因
  • 未経験のまま競争率が高いコンビニバイトを応募している
  • 過去にドタキャンをした経験がある
  • プロフィールや意気込みメッセージが空白
  • プロフ通過率が低い求人ばかり応募している
  • 選考待ち期限が短すぎる

ショットワークスで受からないとき!不採用の理由を潰して採用率を高めるコツ

ショットワークス採用率を上げるには、不採用になる理由を1つずつ潰していきましょう。

先ほどの採用されない原因を参考にしながら、『落とされにくい人材』に近づいていきます。

① 未経験でコンビニバイトをするなら競争率を意識する

ショットワークスのコンビニを利用するなら、競争率を意識します。

土日や夕方など人気の時間帯や忙しい時間帯は、経験者を優遇するのは仕方がない。

履歴書や面接がないので、経験者の方がお店側としても採用しやすいんですね。

 

だから最初はプロフィール欄で熱意を伝えつつ、時間帯をズラして応募しましょう。

プロフィール欄をしっかり埋めて、意気込みメッセージも書きましょう。

コンビニバイトに必要な『笑顔や元気、接客経験』をアピールできると素晴らしいです。

 

最初は不採用が続くかもしれませんが、何度か経験を積むと逆に実績が積もって採用されやすくなります。

最初だけ辛いですが、その時期を乗り越えましょう。

②無断欠勤の過去がある場合

採用されたのに当日に無断欠勤した場合。

もしくは採用を承諾しなかったときは、企業側からの不信感につながります。

 

すぐに働けるショットワークスだからこそ、信頼は大事なポイント。

ドタキャン後に採用されないのは仕方がないかもしれません。

 

手っ取り早い方法は別の求人サイトを使うことですね。

そちらで短期バイトをすればお金も稼げます。

それにショットワークスのプロフィール欄もバイト経験を書いてを充実させることができますよね。

 

もしくは一度、退会をするという方法もあります。

ショットワークスは再登録できるルールなので、退会をして別の求人サイトで働く。

 

ドタキャンなど信頼されない行動をとらなくなってから、再度登録するのもアリです。

ショットワークスに絶対こだわる必要もないので、他の求人サイトも並行してチェックしましょう。

③ プロフィール欄や意気込みメッセージで熱意を伝える

次は企業側が必ずチェックするプロフィール欄について。

ここで企業側は誰を選び、誰を選ばないかを決定します。

だからこそプロフィール欄で熱意を伝えられるかが採用を決める大事なポイント。

 

まずは空欄をできるだけ減らしていきましょう。

スキル・自己PR・仕事経験などを書いて、企業側があなたを選ぶ理由を作ります。

 

企業がアルバイトに求めるのは『一般常識・素直さ・元気』

部活動や過去のアルバイトで培ったアピールをすると、企業側も安心感につながり採用しやすくなりますよ。

履歴書だと思って真剣に埋めていきましょう。

④ 採用されやすい求人も選ぼう

次は求人の選び方について。

競争率が高い求人1つだけに絞って応募しても採用されないにくいです。

また『男性が活躍』と書かれた求人に女性が応募したりするのも不採用になりやすい。

 

なので、どうしても働きたい日があったり、金欠なときは複数の候補を見つけましょう。

そこからプロフ通過率が高いモノ、競争率が低い求人を選んで応募します。

 

もしくは別の求人サイトを並行して使うのも良いですね。

3連休にバイトしたいなら、ショットワークスで1日目に応募して、別の求人サイトで2日目に単発バイトを応募。

そして3日目にショットワークスで別の求人に応募すれば、どこかで働ける可能性が高いです。

 

それともし不採用になった求人があるなら、それを覚えておくこと。

次から同じ会社や同じ内容の仕事があったときは、避けるようにした方が採用率は上がります。

 

仕事によって欲しい人材ってパターンがあるんですよね。

なので不採用になった求人と似ているものを避けるだけでも、あなたが活躍しやすい職場で働ける可能性が高まります。

⑤ 応募するときは意気込みメッセージでアピール

ショットワークスでは応募するときに選考待ち期限や意気込みメッセージを書きます。

ここでも企業側の目に止まる工夫ができるんです。

 

意気込みメッセージは言葉のとおり『意気込み』をアピールする項目。

すぐに働いてもらうからこそ、Web上で真面目さや熱意が伝わる人を採用したいのが企業の本音です。

他の応募者が面倒くさがって書かないからこそアピールになる!

 

あとは応募日数を長くして長期でも働けますよと伝えるのもアピールになります。

毎日別の人に来てもらい、一から仕事を教えるのは企業側も負担に感じます。

同じ人に来てもらった方が仕事にすぐ取り掛かってもらえるし安心なんですよね。

ショットワークスで採用率を高めるには不採用の原因と向き合おう

不採用通知がくる

今回はショットワークスで採用されない状態が続くときの原因と対処法をお話ししました。

採用率を上げるには不採用になった原因と向き合うことから始めます。

 

競争率が高い求人にしか応募していないのなら、プロフ通過率が高い求人も応募する。

プロフィール欄に空白があったり選考待ち期限が短いなど企業側が不採用を判断する原因をつぶしていきましょう。

 

そうすれば少しずつショットワークスでの仕事経験が増えていきます。

そしてそれが実績になれば、今よりも採用されやすくなりますよ。