ポスティングバイトの実情

  • ポスティングバイトって体力ないときつい?
  • 夏とか雨にチラシを配っても、時給が安そう
  • 評判や口コミの通り、本当に楽なバイトなの?

 

人間関係がなくマイペースに働けるバイトってないかなぁ。

そんな条件で応募したのがポスティングバイトでした

 

私はポスティングバイトを計10回ほど経験してますが、基本は楽です。

お客に愛想笑いしなくていいし、散歩気分で自転車に乗ってチラシを配るだけでお金をもらえる気軽なバイト。

 

ただそんなポスティングバイトでも、きつい瞬間は確かにあります。

今日はそんなポスティングバイトのきついシチュエーションをお話ししますね。

ポスティングのバイトできつい瞬間と対策は全部で4つ【経験談】

4つのポイントを語る

今からポスティングバイトをしてきつかった瞬間をお話ししますが、全部で4つのシチュエーションがあります。

個人差があるもの(自転車に乗れない・極度の運動不足)は除きました。

ポスティング経験者が『あるある』と言う状況だけに絞りました。

 

それと、きついと思った状況への対処法もセットでお話しします。

自分なら耐えられそうかをイメージして聞いてもらえると、働いた後で『こんなはずじゃなかった』と後悔することもないですよ。

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① ポスティング中の雨は大変!辛い状況は便利グッズで対応

ポスティングバイト中に起こってほしくないのが突然の雨

天気予報での降水確率は低かったのに雨が降ると、髪や服はもちろん靴下もビショビショ。

突然の雨でポスティングできない

ただポスティングバイト中にまず守るのはチラシなどの配布物です。

自分を後回しにして、まず配布物が濡れないようにして雨宿り。

このときはさすがに室内バイトが羨ましくなりますね。

 

事前に天気予報で大雨だったり台風が近づいてると、依頼主や会社側から中止されることも多いです。

そもそも雨が降ってるのに無理やりチラシが濡れてたら、相手にも読んでもらえないから意味ないですよね。

 

ただ小雨程度ならポスティングを続けることもあるし、このあたりは会社によりけりですね。

とにかくバイト中に一気にテンションが下がるのが、突然の雨です。

梅雨の時期は応募を控える。応募前は天気予報アプリで事前に天候を確認

タブレットで天気予報アプリを見る

大雨が降っていると、ほぼバイトは中止になります。

濡れなくて済んだのはいいけど、もちろんバイト代はもらえません。

 

金欠で今すぐお金がほしいときは、急に中止になるときついですよね。

中止になればバイト代が遅れる、中止にならなくても雨で塗れる、両方にデメリットがあります。

 

なので梅雨など雨が多い時期は、ポスティングバイトを避けるというのも検討していいです。

もし短期バイトで応募するなら、事前に天気予報アプリをみて、働く日と前後の日が晴れてることを確認しましょう。

天気予報は大丈夫でも突然の雨が!そんなときの事前準備は必要

天気予報で晴れていても、夕立ちで急な雨が降ることもあります。

そんなことを事前に計算して、準備しておくと便利グッズを紹介します。

 

まずは当たり前ですが折り畳み傘ですね。

突然、雨がふったらまずは配布物が濡れないように傘でガードします。

 

その後は、できればすぐに雨宿りできる場所に入って休憩します。

そして配布物が濡れないようにリュックに入れるのですが、ここで注意点が2つ。

 

まずはリュックに入れることで折り目が付かないようにすること。

もう1つがリュック自体が濡れて配布物が濡れてしまうことを防ぐこと。

 

そこでオススメなのがビニール製のカバーですね。

無印良品や100均にあるようなやつです。

 

このカバーにいれておくと、雨もはじいてくれるし折り目もつきません。

準備と言っても100円ですむのでコスパも良いですよ。

 

あとは自分が濡れないようにするグッズがあれば完璧です。

レインコートや雨をはじく革靴・トレッキングシューズなど。

 

事前に雨がわかってると中止になる可能性が高いです。

ただ急な雨にも対応できるように事前準備をしておくと安心ですよ。

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② 夏のポスティングもきつい!歩き疲れるときの対応

天気が敵になるのは雨だけではありません。

夏の時期も、外で体を動かすポスティングにはつらい季節です。

真夏にポスティングバイト

8月は特にバテやすいし、汗でズボンの色が変わってくるレベル。

私は1度8月にポスティングして、『これは無理だ』と二度と夏にポスティングすることは辞めました。

 

ベテランさんなら問題なく働けますが、始めようか迷ってる初心者の段階だときついです。

6月~8月は他のバイトを検討してもいいかもしれませんね。

暑い季節は短期バイトで自転車や自動車移動を選ぶ

自転車でポスティングバイト

それでも7,8月にポスティングバイトを検討してるなら募集要項をチェック。

ポスティングバイト中の移動手段を見て応募先を決めましょう

 

自転車移動は必須ですね。

8月の真っ昼間に徒歩でチラシ配りなんて耐えられません。

 

たま~に募集要項で自動車移動というときもあります。

山の方の住宅街に配るときに、途中まで自動車で移動しするケースですね。

 

ただ実際に配るときは、車を降りて徒歩っていうことが多いです。

自動車の中にいながらポスティングできるわけではないので注意を。

 

あと配る時間帯を自由に選べるなら、早朝に働くというのもマシ。

暑くなりきる前に配っちゃえば、真夏の真っ昼間に配るよりは楽でしょう。

 

疲れを感じる前に小休憩と飲み物で水分補給

ペットボトルの水で水分補給

いくら自転車を漕いでいても、真夏だと生暖かい風が余計に気持ち悪いです。

なので夏は小休憩を自主的にとって、疲労感が溜まらないようにしましょう。

 

家でギンギンに冷やしておいた(凍らせておいた)ペットボトルのお茶が大活躍します。

配布物が濡れないように、タオルで巻いておけばOK。

 

中高生の部活のときを思い出しながら、凍ったペットボトルを脇とかオデコにあてて体を冷やします。

脱水とかになると危険なので、疲れを感じる前の休憩は徹底しましょう。

ポスティングバイト中の徒歩が多いなら靴選びも大事

疲れにくい靴選び

靴もできれば動きやすい靴を選びたいですね。

その中でも靴底がクッション性があって『疲れにくい靴』が理想です。

 

個人的には無印の『疲れにくい靴シリーズ』を愛用してました。

長時間歩いても、足の裏が疲れにくくなるのでオススメ。

一度、試着してサイズ感が合うか試してみては?

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③ 歩合制だとノルマが気になる!初心者は時給性が良い

雨や夏など肉体的にキツイ話をしてきました。

次からは精神的にストレスになる話

山積みになった配布物

例えばポスティングバイトでは歩合制がありますが、歩合制だと精神的なストレスが大きいです。

計画通りのペースで配れていても、『少しでも早く!1枚でも多く』と焦ってしまうんですよね。

ポスティングバイトでノルマがあるのは珍しいですが、歩合制でも同じような焦りを感じやすい。

 

バイトに慣れれば、歩合制の方がモチベーションが上がるかもしれません。

でも最初は慣れない土地で地図を見ながらポスティングするもの。

そこに歩合制という条件が重なると、必要以上に焦ってアタフタしてしまうので注意しましょう。

契約内容は自分に合ったものを選ぶ!初心者は時給制が無難

ワークライフバランスを考える

先ほども言った通り、ポスティングバイトは初めは時給制が無難です。

お金重視なら歩合制で自分にノルマを課して頑張るのもいいでしょう。

ただ最初は自分のペースを守って働ける時給制がオススメ。

 

土地勘があるかないかも関係しますし、体力に自信があるかでも変わります。

どちらを選ぶかは、あなた自身にメリットが多い方を選びましょう。

参考⇒ポスティングはいくら稼げる?上手な求人の見つけ方

 

ポスティングの地域内にマンションがあると楽!

マンションにポスティング

募集してる地域が絞ってあれば、グーグルマップでマンションの多さも比較したいです。

なぜならマンションが多いとポスティングがめちゃくちゃラクになるから。

 

マンションはポストが一か所にまとめられてますよね。

だから一気に大量の家庭に配布することができるんです。

 

あとは密集した住宅街とかも効率がいいですね。

自転車でちょっと進んでポストに投函とリズムよくチラシを配れます。

参考⇒ポスティングのチラシを早く配るコツ!【時短術】

 

逆に家同士が離れていたり、ポストの形状が違ってると効率が悪くなります。

道が入り組んだり、信号が多いと足止めが多くなりますので不効率。

細かい地域は自分で選べない場合もありますが、募集要項に書いてあればGoogleマップで事前に確認できますよ。

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④ チラシ禁止のポストにいれると苦情も!怒られる可能性も稀にある

人間関係のトラブルがないのがポスティングバイトのメリット。

ただミスをすると、クレームが入ることがあるかもしれません

クレーマー

例えばポストにチラシ禁止という注意書きがあったのに入れたとき。

あとはマンション自体がチラシ禁止にしているポストに配布したとき。

このようなミスは会社側にクレームが入り、その担当地域である自分に注意がくることがあります。

 

こういったクレームはポストの注意書きの見過ごしが原因

だから注意書きがあったり、ポストが配布物でパンパンな場所に入れないようにしましょう。

事前に会社側で研修やマニュアルがあるので、そのルールを守れば基本的には大丈夫です。

夜のポスト投函は難しい!注意書きを見落としやすい

夜の住宅街

ポスティングの時間帯を、働く側に任せてる会社もああります。

『いつでもいいから、とにかく配っておいて』というスタイル。

ただ夜だと、ポスティングが少し難しくなるんですよね。

 

マンションは室内も明るいから、昼と同じでスムーズに配れます。

でも一軒家で夜の場合は、ポストを見つけづらいし、注意書きも見落としやすい。

 

それに夜の住宅街をウロウロしてたら、周囲の人の目も気になります。

不審者だと思われないかとか、不必要な心配もしてしまいがち。

もし配れる時間帯を選べたとしても、ポスティングに慣れるまでは明るい時間帯に配った方が安心ですよ。

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連勤より単発バイトで試す!初めてのポスティングバイトはお試し感覚

今回はポスティングバイトのきついと思った瞬間についてお話ししました。

基本的にはポスティングバイトって楽です。

求人誌でポスティングバイトを探す

人とのかかわりもないし、仕事も自分のペースでできます。

自転車を漕いで鼻歌歌いながら仕事できるって、他にはなかなかありませんよね?

 

ただ天気や季節によってはきついと感じる瞬間もあります。

雨が多かったり暑い季節は、初心者は避けた方が無難。

「捨ててしまった方が良いのでは」なんて誘惑が出てらマジで危険サインです。

参考⇒ポスティングのチラシを捨てるとバレる!?措置も重い

 

だから最初から長期で契約するより1日だけの単発バイトで試してはいかがでしょうか?

単発バイトなら、もし嫌だったとしてもバイトはその日で終わり。

翌日以降に出勤する必要もありません。

 

ポスティングバイトをやろうか迷ってる状態なら。

まずは1日だけの単発バイトで募集してるところに応募しましょう。

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