ティッシュ配りの監視

ティッシュ配りって捨てたりズルしてもバレないよね

そんな甘い考えを持っていると痛い目に合うかもしれません。

 

なぜならティッシュ配りのバイトには、真面目に働いているか監視する人がいるから。

見張りの人に『不正をした』と判断されると一発でクビになりますよ。

 

今回はティッシュ配りを監視するバイトについて。

テレビで紹介された監視バイトと、私がティッシュ配りをした当日に見た監視らしき人物の特徴。

そして見張られても誤解されないティッシュ配りバイトの働き方を紹介します。

 

今から話す内容を頭に入れておけば、仮に働いている姿を監視されても問題ありません。

ティッシュ配りのバイト自体は楽なのでサクッと効率的に稼いでしまいましょう。

ティッシュ配りのバイトには監視するバイトがある

ダメだし

ティッシュ配りのバイトは作業が簡単なので基本的に1人でエリアを受け持って働きます。

だから完全に1人でやるので、『バレないだろう』とティッシュを持ち帰ったり捨てたりする人がいたんですね。

ティッシュ配りはきつい面もあるので、それで不正に走る人も過去にいたんだと思います。

参考⇒ティッシュ配りできつい瞬間

 

それを防ぐために作られた制度が『監視バイト』

そんなティッシュ配りのバイトを監視するバイトの存在をしったのはテレビを見ていたときでした。

バイト中にズルしてるか見張る!見張りの見張りもいる

私が見ていたバラエティー番組は『水曜日のダウンタウン』

番組内で『変なバイトを紹介する』というコーナーで若手芸人さんが話していたのが監視バイトでした。

 

ティッシュ配りをキチンと配っているかを監視するという通称『カラス』というアルバイト。

芸人さんは真面目に働いていたことが評価されて、この監視バイトを紹介されたんだとか。

時給も100円アップして1150円となったと言っていました。

 

そしてさらに真面目に仕事をしてると、今度はカラスがきちんと働いているかを監視するバイト通称『フクロウ』に昇格。

さらに時給が100円上がって1250円になったそうです。

 

ただ時給が上がってしまって舞い上がり、芸人さんは1日だけ監視バイトをサボったんです。

するとたった1日だけなのにそれがバレてすぐクビになりました。

後で聞くとフクロウを監視するバードウォッチャーに報告されていたんだとか。

 

このようにティッシュ配りのバイトには、キチンと働いているかを監視するカラス。

カラスが働いているかを確認するフクロウ、フクロウが働いているかを監視するバードウォッチャーがいるとのこと。

 

芸人さんの話なので盛ってるのかなと思ったんでが、その後私が実際にティッシュ配りのバイトをした日に変な人がいたんです。

その人がもしかしたらカラスだったのかも。

サンプリングバイト中に怪しい人が!カラスかも

人混み

私がティッシュ配りをしたのは大学4年生のころ。

派遣の1つとして紹介されたバイトで、商店街の入り口でティッシュを配っていたんです。

 

すると昼間の商店街なのにサラリーマン風の男性が通ったんですね。

『主婦かオジサンしか通らない時間帯に珍しいな』と思ったのですが、その方は2日目も3日目も同じ時間帯にウロウロしていました。

 

買い物をするわけでもなく、お店を探すそぶりもない。

ただ私の目の前を通るだけ(ティッシュも受け取りません)

チラッと私の姿を見てサーっと横を通るだけなんですよね。

 

『これがもしかしてカラス?』となぜかテンションが上がりました。

もともと真面目に働いていたので後ろめたい気持ちがなかったのも良かったです。

 

実際にティッシュ配り以外でも監視するバイトっていろいろあります。

例えば飲食店の覆面調査とか、美容モニターとか。

 

あとはポスティングバイトでも本当に投函してるか確認することもありますしね。

芸人さんの話はどこまで本当かわかりませんが、世の中には監視バイトは存在します。

見張るバイトはノルマがある求人に多い傾向がある

ティッシュ配りの求人を出している会社すべてがカラスを雇ってるとか考えにくいですね。

社員さんが休憩がてらにチラッと確認したりすることもあるでしょう。

 

ただ傾向としてはティッシュ配りの求人でもノルマがあると不正が起こりやすいんです。

『ティッシュ〇枚配ったらそのまま帰っていいよ』という仕事内容だと、ついティッシュを配らす捨てる人が多い。

 

それを防ぐためにカラスというバイトができたり、最近だと時給制の求人が多くなっています。

もし監視バイトへ昇格したいならノルマがある求人に応募して真面目に働けば声がかかるかも。

ティッシュ配り中に監視されても誤解を招かない安全な働き方

ティッシュ配り

もしどこかで見張られてるかもと思うと、悪いことはしてないのに不安になりますよね。

そこで当時ティッシュ配りをした私が心掛けたことをお話しします。

監視してる人にズルしてると誤解されないために以下の2つに注意しました。

① なるべく所定の場所を離れない

まず意識したのは監視されてるなら所定の場所を動かないで働こうということ。

指定の場所から勝手に移動したら、真面目にティッシュを配っていたも『どこかでサボってるのか?』と誤解されるかも。

 

なので商店街より少し駅に寄った方が人通りが多いのですが、余計なことはせず商店街の中で通行人に配っていました。

そもそもティッシュ配りの許可をもらった場所でしか配れないので、そういう意味でもあまり動きすぎるのは良くないですね。

 

あとはトイレも気を付けてましたね。

バイトの合間に休憩時間が設定されていたのですが、それ以外でトイレに行きたくならないように工夫しました。

冬だったのでホッカイロで体を温めて、働く時間の直前にトイレを済ませて万全の状態で臨みましたよ。

② 広告の反応率でもチェックしてる

電話の反応率

私は過去にポスティングバイトをしていたのですが、ポスティングは反応率で不正をチェックすることができます。

例えばチラシを1000枚配ったら、申し込みの電話が最低でも3件はくるとか。

そういった基準に達しないと『捨てたりサボったりしてるかも』と疑われるんです。

 

それを知っていたので、私はティッシュの広告に合った通行人に配るようにしてました。

実際はコンタクトレンズの案内だったので10代~30代くらいの人に配っていたんです。

 

本当はティッシュってオバサンとかに渡した方が受け取ってくれるんですよね。

ただそれだと求人を出した会社の求めている客層ではないんです。

(こういった配り方を事前に説明してくれる会社もあります)

 

反応率が悪いからサボってただろとは言われません。

ただティッシュ配りは楽といっても仕事なので、広告に興味を持つ人に渡すのが理想ですよね。

参考⇒ティッシュ配りを早く終わらせるコツと配り方

ノルマなしで時給制だと気にしないでいいかも

そもそも論として監視バイトがいる可能性が少ない時給性の求人を選びのもオススメ。

配ったらその時点で終わりの成果主義だと『早く帰りたい』と思うかもしれませんよね。

 

でもあらかじめ働く時間が決められた時給制なら、『〇時まで働こう』と思えるのでサボりに繋がりにくい。

だからカラスとかフクロウといった監視するバイトがいない可能性が高いです。

ティッシュ配りを監視するバイトに惑わされずに働こう

ティッシュ配りのバイト

今回はティッシュ配りバイトの都市伝説『見張るバイト』についてお話ししました。

テレビで話していた内容ではティッシュ配りを監視するカラスというバイトや、カラスを見張るフクロウという仕事があるという噂。

 

実際に私が働いたときも商店街に合わないスーツ姿の男性がキョロキョロこちらを見ていたこともありました。

すべての会社が監視バイトを雇っていることはないですが、一部の会社では取り入れてるかもしれません。

 

まあ監視されてても監視されてなくても真面目に働くつもりなら何の問題もありません。

誤解を生まないように指定された場所で配ることは意識しましょう。

余裕があればティッシュの広告に合った人に向けて渡してはいかがでしょうか。

参考⇒単発バイトのおすすめ15選!1日だけ働きたいとき

参考⇒楽に稼げるバイトをこっそり厳選してみた