カラオケバイト向き不向き

カラオケのバイトに向いてる人材はハッキリしています。

楽しい気分でいるお客さんへの接客なので元気で明るい人が求められるんですね。

 

また吐しゃ物掃除や酔っ払い客への対応など嫌な仕事も淡々とこなせる人が有利。

今回はそんな『カラオケバイトに向いている人の特徴』を見ていきましょう。

 

逆に向いていない人の特徴も合わせてお話しします。

あなたはどちらの特徴に多く当てはまりますか?

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カラオケのバイトに向いてる人って?5つの特徴

カラオケのバイトに向いている人は、次の5つの特徴があります。

当てはまる項目が多いほど、カラオケバイトに合っている人材と言えます。

① カラオケが忙しい土日祝日に働きたい人

何曜日にバイトをしたいかで、カラオケバイトが必要としている人材かわかります。

そもそもカラオケって平日と休日で、混雑度が全く違うんですね。

 

金曜日や土曜日の夕方は満席になることも珍しくありません。

そういった曜日や時間帯に出勤してくれる人の方が重宝します。

もちろん店舗によっては深夜や平日の早朝に人材不足の場合もあるでしょう。

ただ一般的には土日祝日に働きたい人の方が、採用後にマイペースに働けますよ。

 

どの曜日に歓迎しているかは、求人サイトの募集要項を見るとわかります。

応募するときは採用されると祝い金が貰える求人サイトを使うのがお得ですよ。

参考⇒マッハバイトの祝い金の仕組みに注意!嘘か検証

② カラオケが好きな人の方が働きやすい2つの理由

カラオケで遊ぶ

2つ目の特徴はカラオケ自体が好きなこと。

歌うのが好きだったり、カラオケ店によく通う人の方が向いている傾向があります。

理由は2つあって、まず1つ目がカラオケ店の環境に馴染めるから。

カラオケ店はお客さんも多いし、部屋ごとの音響が絶えず響いています。

なのでそういったカラオケ店の雰囲気が好きな人の方が、無理なく働けるんですね。

 

2つ目はカラオケのメニューや料金制度を早く覚えられること。

お客として利用しているとドリンクやメニュー・料金システムにも詳しくなるはず。

なので働く側になったときも、スムーズに仕事を覚えることができます。

③ カラオケスタッフはマルチタスク?優先順位を決めて働く

発見

カラオケスタッフは混雑時は常に体を動かしています。

もともとカラオケバイトは仕事の種類が多いと言われています。

カラオケバイトの例

フロント

  • 入店時の受付や説明
  • 電話対応
  • お会計やレジ

ホール

  • フードやドリンクの提供
  • 部屋の清掃
  • トイレの清掃

 

これら複数ある仕事の中から、優先度の高いものから取り組む必要があるんですね。

なので体力がある人の方が有利だし、マルチタスクが得意な人の方が向いていると言えます。

④ カラオケの店員さんは陽キャ?元気で明るいとお客さんも嬉しい

人柄としては暗いよりも明るい人が求められます。

カラオケに来るお客さんはテンションが高め。

 

友達と遊んでいて楽しかったり、お酒で良い感じに酔っぱらってる人がほとんど。

なので明るくて声が大きくて笑顔で接客する店員さんの方がウケは良いです。

 

仕事のときだけスイッチを変えて明るくできる人も大丈夫。

体育会系で声出しが得意な学生さんなども向いていると言えますね。

⑤ カラオケバイトは一人ではこなせない!協調性とチームプレイが必須

新人バイト

カラオケのバイトはスタッフ同士でコミュニケーションを取りながら取り組みます。

なのでコミュ力が高い方がスムーズに仕事ができるんですね。

 

周囲のスタッフがどんな仕事をしているかを察して、自分は何をやるべきかわかる。

こういった協調性やチームプレイができる人がカラオケバイトに向いています。

 

一体感が生まれたり、混雑を乗り越えたときに達成感に繋がりますよ。

そこからバイト同士で仲良くなったり友達や恋人に発展するかもしれません。

参考⇒カラオケのバイトは出会いが多い?男女比など店舗選びが大事

カラオケバイトに向いている人
  • 土日祝日の夕方に働きたい
  • もともとカラオケ店によく通う
  • マルチタスクが得意
  • 元気で明るい性格
  • 協調性がある

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カラオケのバイトに向いていない人は?陰キャなど5つの特徴

カラオケのバイトに向いていない人もいます。

能力やスキルというよりも、希望する働き方などが原因。

 

“興味がある”だけで応募すると、働き始めてから大変な思いをするかもしれません。

今のうちに次の5つの特徴に当てはまっていないか確かめてみましょう。

① 平日のみのバイトを希望すると落ちる?深夜じゃないときつい

バイトの面接

何曜日の何時に働きたいかで、カラオケ店が必要とする人材か分かれます。

お客さんが少ない暇な時間帯だけ出勤したい場合は面接で受かりづらいでしょう。

 

深夜も嫌!土日も遊びたい!平日だけ働きたい

こんなタイプはカラオケでのアルバイトは向いていないです。

 

お店側もわざわざ繁盛期に働けない人材を雇う必要がないからですね。

もしプライベートを優先したいならシフト自由のバイトや在宅バイトを検討しましょう。

参考⇒カラオケのバイトは楽すぎ?深夜も暇な店の探し方

② ピアスやネイル・髪色にこだわりがある人も不向き

ネイルOKのバイト

カラオケのバイトは接客が多い。

なので外見やファッションにこだわりが強い人も不向きです。

 

確かにカラオケバイトは飲食業と比べると条件は緩いかもしれません。

ネイルや髪色・ピアスなども店舗によっては許される場合もあるでしょう。

 

ただ料理を扱うし、お客さんへの接客は避けられないので、どうしても我慢する部分が出てきます。

もし髪色やネイルなどを好きにしたいなら接客以外のバイトがおすすめ。

コールセンターなどは電話越しの対応になるので、外見不問の求人がほとんどですよ。

③ カラオケのバイトは覚えることが多い!キャンペーンなども新情報もある

アニメイトDVD

記憶力に自信がない人もカラオケのバイトには向いていません。

カラオケバイトは覚えることが多いです。

料理名やお酒の名前はもちろん、定期的にキャンペーンやクーポンもありますよね。

新しい情報も取り入れながらお客さんに説明するので、記憶力が必要な仕事。

 

仕事に慣れれば自然と覚えるようになります。

ただ慣れるまでにミスが続いてモチベーションが下がる危険もあるので注意しましょう。

④ 静かに働きたい人もカラオケ店という環境は辞めた方がいい

体質的に騒音や混雑が苦手な人もカラオケのバイトは向いていません。

カラオケ店はお客さんが少ない時間帯も音楽が流れています。

 

混雑時はすっとガヤガヤしているし、お客さんの部屋に入るたびに爆音の曲を聞く。

なので騒音が苦手だったり、HSPなどの体質がある人は向いていません。

個人経営の喫茶店や本屋など静かに落ち着いて働ける職場が向いています。

⑤ 仕事中も陰キャだときつい!コミュ障は接客でも連携でも重荷

コミュ障だったり暗いタイプもカラオケバイトには不向きです。

もちろん仕事中にスイッチを切り替えて元気に働けるなら問題ありません。

 

ただ仕事中でも人見知りが出てしまう人は、接客もスタッフ同士の連携も大変。

テキパキと働かないといけない職場なので、周囲にイライラされる可能性もあります。

 

酔っ払いなどの接客もあるので、上手にスルーできる人の方が働きやすいと感じるでしょう。

参考⇒カラオケのバイトは危ない?治安や深夜の酔っ払いに注意

カラオケバイトに向かない人
  • 平日の昼に働きたい
  • ネイルや髪色にこだわりがある
  • 記憶力が悪い
  • 騒音や人混みが苦手
  • コミュ障や人見知り

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カラオケバイトの向き不向きに迷ったら実験してみよう

向いてるか向いていないかわからない。

そんなときは次の2つの実験をおすすめします。

① カラオケバイトの短期求人に応募してみる

手帳

まずは実験として短期バイトに応募してはいかがでしょうか?

短期バイトであれば『カラオケバイトは合わない』とわかってもダメージが少なくてすみます。

 

すぐに契約が切れて仕事が終わるので、我慢して働く期間も少なくて済みますよね。

実際に働いてみないとわからない部分も見えてくるでしょう。

参考⇒カラオケのバイトは顔採用ある?面接に落ちた原因やNG行動

② カラオケのバイトの働きやすさは店舗による!下見をしよう

渋谷交差点

もし応募する店舗の候補がいくつか決まったら、応募前に下見をおすすめします。

下見をすれば求人サイトだけでは、わからない情報も知ることができるんですね。

下見でわかること
  • 働きたい曜日や時間帯の混雑具合
  • お客さんの客層
  • 店舗周辺の治安
  • 従業員の様子

 

お客さんを見れば『この人たちに接客できるかな?』と確認できます。

一方で従業員を見て『この人たちと一緒に働けるかな?』と思えたらモチベーションは高まりますよね。

 

カラオケバイトの働きやすさは店舗によってガラっと変わります。

店長によっては社割や休憩時間に歌を歌わせてくれるお店もありますよ。

参考⇒カラオケのバイトは歌える?お客に歌わされるケースはあるのか?

カラオケのバイトは向いている人・向いていない人がハッキリ分かれる

カラオケバイト向き不向き

カラオケのバイトは向き不向きがわかれる職場と言えます。

行動力があって接客が好きな人は働きながら充実感を得られるでしょう。

 

一方で接客が苦手で、コツコツと仕事をしたい人はストレスを感じやすいです。

もし迷っているなら店舗を下見したり、短期求人に応募するのがおすすめ。

 

採用されてから『想像と違う!』と悩まないために、下見や短期で働くのが良いですね。

参考⇒カラオケのバイトを辞めたいとき!続けるのが難しい状況は?