バイトのシフトを入れられすぎた

急にバイトのシフトを入れられすぎると困りますよね?

 

私たちにも予定はあるし、出勤が多いと肉体的にも精神的にも疲れが溜まります。

そこで今から『バイトのシフトが増えたときの対処法』について見ていきます。

  1. バイトのシフトを入れられすぎた原因
  2. シフトが増えたときの対策① 店長に相談する
  3. シフトが増えたときの対策② バイトを辞める準備をする

 

この3つのポイントを押さえれば、無理にシフトに従って酷使する必要はありません。

お店側もあなたも気持ちよく働くためにも、シフトの調整は必要です。

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バイトのシフトを入れられすぎる原因

文部科学省国立教育政策研究所の調査によると、大学生は週に平均9.3時間ほどバイトをしています。

さらに出勤日については週4日が最も多く、次に3日と5日。

実際に面接のときのシフトの希望も、このような働き方を伝えたかと思います。

 

ただ面接時に希望のシフトを提案したのに、実際は希望通りいかないという声もよく聞きます。

なぜあなたのバイトのシフトが増えたのでしょうか?

① バイト先の人手不足

職場にアルバイトが多い

シフトが増えた最大の原因は職場の人手不足です。

急にアルバイトが辞めたとか、急にお店が繁盛したなど、店長の想定外のことは起きたときに人手不足となります。

 

短期的な原因なら我慢して出勤する意味も出てきますが、慢性的に人手不足なら根本的に解決する必要があります。

後で詳しくお話ししますが解決策としては、『①店長に相談する・②バイトを辞める』の2パターンがあります。

② あなたが他のスタッフより仕事ができる

バイト仲間に謝る

いくら人手不足だったとしても、あなただけシフトが増えていたら疑問ですよね。

そんなときに考えられる原因は、あなたの普段からの働きぶりが評価されているということ。

 

戦力になるからこそ出勤してほしいと思い、店長もシフトを増やしているはず。

いくら人手不足でも足手まといのスタッフがいれば余計に職場は混乱しますよね。

 

だからこそシフトを入れられすぎるというのは、あなたへの評価の高さが現れています。

だからこそ先ほどの店長への相談などでも、店長が聞く耳を持ってくれる可能性が高いんです。

③ 面接時のあなたのシフト希望を忘れている

忘れた職場

これもよくあるのですが、単純に店長があなたのシフト希望を忘れていたり勘違いしていることも考えられます。

店長はアルバイトスタッフ全員の希望を聞いているので、正確に希望を覚えている人はほとんどいません。

何かの拍子に忘れてしまったり、間違って覚え直している可能性はあります。

 

一度あなたのシフトを増やしたら、その出勤頻度で間違えて覚え直しているなんてことも。

こういった勘違いを修正するためにも店長への相談は必要になってきます。

バイトのシフトが入れられすぎる原因
  1. バイト先が人手不足
  2. 戦力になると評価されている
  3. 店長にシフト希望を忘れられている

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バイトのシフトを入れられすぎる問題!店長に入れない理由を伝える

まず最初は店長に相談をしてみましょう。

店長があなたの希望出勤数を知らずにシフトを組んでいる可能性もあるからです。

 

自分の希望は伝えないと相手はわからないもの。

「店長に言うのは気まずい」と黙っていたら、これからもシフトは多いままですよ。

シフトの調整や相談は早く言うのが正解

上司に相談する

まず相談するタイミングについては、早ければ早い方が良いです。

なぜなら早い方が店長もシフトの調整がしやすいから。

 

他のアルバイトスタッフにヒアリングして出勤を増やせる人も確認できますよね。

それに人手が足りないままなら、新人を採用するために求人を出すこともできます。

なので相談時期に関してはできるだけ早くに伝えるのが正解となります。

 

あとは説得というより相談というスタイルで話を持ち掛けると良いですよ。

説得なら言い合いになるリスクもありますが、相談ならそんな心配はありません。

 

『新しい人は募集出来ないか?、誰か他に働きたいスタッフはいないか?』

このように相談というニュアンスで伝えると、店長さんも解決策を見つけてくれます。

参考⇒バイトのシフトを減らしたいとき!怒られない言い訳

 

シフトが増えたときの伝え方【高校生】

シフトを減らしてほしいと伝える

実際に店長に伝えるときは、『シフトに入れない理由』を添えてハッキリと言いましょう。

高校生の場合は『学業と両立ができない』など学校生活を持ち出すのがおすすめ。

 

『留年してもいいからウチで働け』という人はいないはずなので。

勉強以外にも部活なども理由になりますね。

シフトが増えたときの伝え方【大学生】

大学生でシフトが増えて困る

大学生の場合もシフトが増えたときは学業との両立を持ち出すのが良いです。

『このままだと単位が取れない』などと困っている状況であることを相談します。

他にもサークルや部活・就職活動・インターンなども理由になりますね。

シフトが増えたときの伝え方【フリーター】

シフトが増えて困るフリーター

フリーターの場合は家族の問題や、自分の進路に関する理由を絡めると、相手も納得してくれます。

例えば就職活動を始めているとか、資格の勉強をしているなど。

あとは家族の介護の問題や、バイトの掛け持ちに支障がでるなどですね。

 

店長に伝えるときは、できるだけ早いタイミングで言うことを意識しましょう。

そうすれば他のスタッフとの埋め合わせや、新人バイトの募集など手を打ってくれます。

店長へ伝えるとき
  • 来月のシフトを組む前に伝える
  • 学業や部活と両立できないと伝える

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相変わらずバイトのシフトを入れられすぎるとき!辞めたいなら辞めるのもアリ

店長にシフトを減らしてほしいとお願いしたのに聞き入れてもらえなかったとき。

そんなときはブラックバイトの可能性もあるので、辞めるという選択肢も出てきます。

あなたが働きたい日数と、お店側が働いて欲しい日数が違うなら、その職場にこだわる理由はないです。

① 新しいバイト先は今日から探す

新しいバイトを探す

バイトを辞めたいときは、新しいバイト先を探すことから始めます。

 

理由は簡単で新しいバイト先で働くまでの時間差があるから。

辞めるよりも新しくバイトを始める方が大変だし時間がかかるんですね。

 

なので今のバイト先を辞めたいなら、今日から求人サイトを使って、いくつか新しいバイト先をピックアップしましょう。

事前に候補をリストアップしておけば、辞めたから慌てて求人を探すこともなくなります。

参考⇒自分に向いてるバイトの探し方!失敗しないためには”下見”が大事

 

② バイトを辞めるタイミングと伝え方

バイトのシフトが多いので辞める

法律的には2週間前に伝えれば、バイトを辞めることはできます。

ただ現状はシフトを1ヶ月単位で決めているお店が多いはずなので、1カ月前に伝えた方が良いでしょう。

 

いきなり『バイト辞めます』と言うと店長も職場の人達も混乱します。

『来月末にバイトを辞めようと思っています』と伝えれば、店長も新人バイトを募集する時間ができますよね。

参考⇒バイトを辞めるときの切り出し方!切り出すタイミング

 

空いた期間は短期・在宅で稼ぐ

バイトのシフトの希望を伝える

今のバイト先を辞めた瞬間から、新しいバイト先で働けるとは限りません。

焦って応募して、また希望通りのシフトで働けないなど問題がでるのも嫌ですよね。

 

そんなときに腰を据えてバイト探しに取り組める方法が、短期バイトと在宅バイトの掛け持ちになります。

1日だけ働く単発バイトなら仕事もカンタンだし、負担なく稼げます。

参考⇒単発バイトのおすすめ15選!1日だけ働く

 

それにプラスしてスマホなどでもできるお小遣い稼ぎをすれば、しばらくは長期バイトをしなくてもお金には困らないでしょう。

参考⇒在宅バイトのおすすめ!スキルなしでも取り組める

 

短期バイトと在宅バイトだけで時間がすぎると、少しずつお金も減ってくるかもしれません。

ただ次の新しいアルバイト先が見つかるまでの間くらいなら大丈夫です。

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バイトのシフトを入れられすぎるときは店長に伝えよう

バイトのシフトを入れられすぎるのは、あなたが優秀な証拠です。

人手不足であなたに出勤してほしかったり、面接時のシフト希望を忘れている可能性があります。

 

どちらの原因でも店長との相談で解決するので、店長が暇な時間帯を狙って相談してみてください。

もしそれでもシフトを入れられすぎるときは、今のバイトを辞めることも検討した方が良いです。

 

シフトの自由度が高いバイトは他にもあります。

意図的に希望通りのシフトにしてくれない今の職場にこだわると、心身のストレスが重なりますよ。

参考⇒楽に稼げるバイト特集!気楽に取り組める

参考⇒覚えるのが楽なバイト!すぐに戦力になれる