コンビニバイトはきつい

コンビニのバイトをしていると、きつい場面に遭遇します。

仕事内容だったり接客や職場の人間関係など、大変だと感じるシーンは個人差があるんですね。

 

そこで今回はコンビニバイトでキツイと感じる瞬間を解説。

仕事内容の特徴や、実際に働いた経験がある人の体験談を紹介します。

 

働き始めてから、つらいと感じたときの対処法も今のうちに知っておくと安心ですよ。

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コンビニのバイトはきついのか?仕事内容について

コンビニの仕事内容で、きついものはあるのでしょうか?

コンビニバイトの仕事を見てみると、内容というより量が気になります。

複雑な作業はありませんが、臨機応変に働かないとお店は回りません。

① コンビニバイトの仕事内容とは?

コンビニってレジだけでしょ?

このように”コンビニ=簡単”と考えるのは危険。

 

コンビニスタッフには常に複数の仕事があり、優先順位をつけて取り組んでいます。

仕事内容の例

■レジ業務

  • 商品のお会計
  • 宅配便の受け渡し
  • 切手や収入印紙の販売
  • タバコの販売
  • 公共料金の支払い
  • 税金の支払い

■商品

  • 品出しや補充
  • 陳列の手直し
  • 調理(おでん・肉まんなど)
  • 商品の発注
  • コピー用紙の補充

■清掃

  • 床のモップ磨き
  • トイレ掃除
  • ゴミ箱の処理

 

② コンビニバイトは複雑ではないが覚えることが多い

先ほどのリストを見て分かる通り、仕事量が多いのが特徴です。

常に仕事が溜まっていて、その中から”今、何をすべきか”を選択していくというイメージ。

 

1つ1つの仕事は複雑ではありません。

ただ量が多いので、最初に覚えるのが大変です。

公共料金とか税金の支払いなど、たまにしかない業務も忘れやすいんですね。

一度覚えた仕事も、『なんだったっけ?』と忘れてしまう。

コンビニスタッフは少人数でお店を回すので、気軽に質問しにくいのもネックです。

③ コンビニバイトは割に合わない?メリットとデメリット

コンビニバイトの求人を見ていると、メリットとデメリットがあります。

メリットはシフトの融通が利くこと。

 

“週2日からOK”とか”長期休暇相談可能”など、シフトが組みやすい店舗が多いです。

もともとコンビニは24時間365日営業しているので、多くのスタッフが必要。

 

だから少しでも出勤してくれる人は採用して、全員でシフトを回していくんですね。

テスト期間中なども交渉しやすいし、バイトの掛け持ちとして選ぶ人も多いです。

 

一方でデメリットは時給の低さ。

時給は店舗や時間帯で変わりますが、その地域では低めに設定されています。

 

深夜や早朝だと時給がアップしますが、日中は少な目。

コンビニの求人を探すときは、採用されたらお祝い金がもらえるサイトを使うのがお得ですよ。

参考⇒マッハバイトでお祝い金がもらえるって本当?体験談

コンビニバイトの仕事はきつい?
  • 仕事量が多い
  • 最初は覚えるのが大変
  • シフトは組みやすいが時給は低い

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コンビニバイトは大変?しんどいと感じるシチュエーション7選

コンビニバイトをしていた大変だと感じやすいのは次の7つ。

これらのシチュエーションが嫌なら、コンビニバイトは向いていないかもしれません。

① コンビニバイトは髪色やネイルなどを楽しめない

ネイルOKのバイト

接客業なので見た目の条件があります。

飲食店のように厳しくはありませんが、髪色なども一定の条件があるんですね。

(8トーン以下など募集要項に記載されています)

 

またコンビニバイトは調理もあるので、ネイルなども基本禁止。

ネイルがはがれて食品に混入したら大問題ですよね。

バイト代でファッションを楽しみたいなら、コンビニバイトは不向きです。

直接の接客がないコールセンターなど、別のアルバイトが向いていますよ。

参考⇒コンビニバイトは病む?○○な人はやめとけ!【向き不向き】

 

② コンビニで深夜と早朝にバイトを入れると生活サイクルが乱れる

車の送迎

深夜や早朝にだけシフトに入るなら、生活が夜型になります。

睡眠の習慣も固定されるので働きやすいでしょう。

 

ただ”たまに”深夜にシフトに入ると生活サイクルが乱れがち。

学校や他のバイトなどに影響が出るリスクもあります。

コンビニバイトのメリットはシフトで融通が利くこと。

ただ深夜や早朝に働いて体調を崩すなら、別の働き方も検討しましょう。

 

例えばコンビニバイトをしながら、単発バイトを掛け持ちする。

または在宅ワークであれば通勤時間も節約できるし、マイペースに取り組めますよ。

無理にコンビニバイトだけで稼ごうとすると、生活習慣が乱れるので注意しましょう。

③ コンビニは忙しい時間帯と暇なときのギャップがあって疲れる

コールセンター

コンビニは店舗によって、忙しい時間帯や曜日にバラつきがあります。

駅前などはラッシュ時に混むし、オフィス街は平日のお昼休みに行列ができる。

 

一方で土日は暇になったりと、店舗によって混雑度がバラバラなんですね。

忙しいときはレジだけで手いっぱい。

 

でも暇になったら、一気に清掃や商品補充など別の仕事がある。

このように忙しすぎても暇すぎても、シンドイと感じる人がいます。

もし常に一定のペースで働きたいなら、別のバイトがおすすめ。

マイペースに取り組みたい場合も、コンビニは不向きと言えます。

参考⇒忙しいバイトがしたい!適度に忙しく働くメリット

④ コンビニスタッフは嫌な客にイライラする!変な客やクレーム対応

コンビニバイトで避けられないのがレジ対応。

いろんな人がお客として来るので、変な客にイライラすることはあります。

打たれ強いタイプで苦じゃないなら、大きな問題にはなりません。

ただ繊細で精神的に弱いタイプだと、クレームなどのストレスに耐えられないんですね。

 

ただコンビニバイトだとレジは必須業務なので、苦手だからと避けられません。

慣れていくか、コンビニ以外のアルバイトを検討する必要があります。

⑤ コンビニの店長が怖いと最悪!怒られるとツライ

コンビニスタッフは少人数でお店を回します。

気軽に働けるという反面、その少人数の中に波長が合わない人がいると大変。

 

ずっとその人と二人で職場にいることになるからですね。

特に店長など立場が上だと反論できないので、ストレスが溜まりやすいです。

怒りっぽい店長や、怖い先輩がいると委縮して気持ちよく働けませんよね。

 

そうならないために、興味がある店舗を見つけたら下見をするのがおすすめ。

どんな人が働いているかチェックしてから応募すると良いですよ。

参考⇒バイトで怒られるのは気にしない方が良い?

⑥ トイレ掃除が苦手だと精神的に辛い思いをする

コンビニスタッフは少人数でお店を回す

つまり苦手な業務があっても、それを誰かにやってもらいにくい環境と言えます。

 

例えば潔癖の人は、トイレ掃除などが嫌な思いをしやすいんですね。

なので最初に説明した仕事内容を見て、自分自身が働いている姿をイメージしましょう。

 

もし生理的に苦手な仕事があるなら、コンビニバイトへの応募は慎重になった方が良いです。

それかビル内にあるコンビニなど、トイレ掃除がない求人を見つけるかですね。

⑦ コンビニバイトは飽きたと感じる人も多い?

コンビニバイトは働き始めてすぐは、仕事を覚えるのが大変。

それでも業務自体は複雑ではないので、少しずつ仕事にも慣れていきます。

 

直感的にすぐ働けるようになったら一人前。

ただ慣れてしまうと、次は飽きて続けるのはしんどくなるんですね。

これは真面目に働いてきた証拠なので、ポジティブな面もあります。

新人の育成など別の楽しみを自分で作るか、バイト代を稼ぐためと割り切るか。

 

または別のバイトをして、一から学び直すという選択肢も出てきます。

コンビニバイトは業務の相性によって向き不向きが分かれます。

 

“きつい”と感じる人も、逆に”楽すぎる”と感じる人もいるんですね。

参考⇒コンビニバイトを楽すぎ?簡単と感じる人の特徴

コンビニバイトできつい瞬間
  • 髪色やネイルで楽しめない
  • 深夜に働くと生活リズムが崩れる
  • 忙しいときと暇なときの差がありすぎる
  • クレーマーなどにイライラする
  • 店長と合わないなら最悪
  • トイレ掃除も避けられない
  • 業務に慣れると飽きてくる

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コンビニのバイトはつらい!合わないと感じたとき

コンビニバイトを始めてから辛いと感じたら、どうすればいいのか。

基本的には次の3つの対処法があります。

『合わないな』と感じても、すぐ辞めるのはもったいないですよ。

① シフトを変える!コンビニは曜日や時間帯で世界が変わる

コンビニのアルバイトは、曜日や時間帯でガラっと忙しさが変わります。

特に働き始めて慣れるまでは、暇な曜日や時間帯を選んでシフトを提出しましょう。

 

混雑する時間帯に働くのは、少しずつ慣れてからで大丈夫です。

つらいと感じたら次回のシフトで、『今よりも暇な曜日や時間帯』にチェック。

住宅街なら平日、オフィス街なら土日など、店舗によって暇な時間帯は変わります。

② コンビニの店舗を変える!病院や駅前などはきつい?

バイトの面接

店舗によっては常に混んでいる店舗もあります。

駅前にあるコンビニは、一定のお客さんが常に入ってきます。

 

病院などもお見舞いに来る人や、患者さんが日常で使うので利用頻度が高いんですね。

住宅街やオフィス街であれば、混雑度にバラつきが出てきます。

 

そして深夜や早朝は接客以外の仕事の優先順位が高くなる。

なので働く店舗を変えられないか検討してみましょう。

 

店長に相談するか、再応募という選択肢があります。

すぐには無理ですが、新人が新しく入ってくるタイミングなら移れるかもしれません。

③ コンビニ以外のバイトを探す!自分らしさを優先

コンビニのアルバイトは、誰にでもできる仕事ではありません。

特に接客が苦手な人は、嫌なお客さんから受けるストレスに悩まされがち。

 

そんなときは接客がないアルバイトも検討しましょう。

接客がないアルバイト
  • 工場の軽作業
  • イベントスタッフ
  • 飲食店の厨房

コンビニスタッフはバイトの王道ですが、無理に続ける必要はありません。

半年ほど頑張って、それでも無理そうなら別のバイトも探しましょう。

参考⇒接客以外のバイト20選!練習できたり一人で働ける求人

コンビニのバイトはきついことも!ただ大変だがやりがいもある

コンビニバイトはきつい

コンビニのバイトを楽だと感じる人もいます。

そういった人はテキパキと働けたり、接客が苦じゃない人が多いんですね。

 

実際に働いてみると、きついとか辛いと感じる人もいます。

向き不向きがハッキリと分かれるので、事前に相性を確かめるのが大事。

 

コンビニで働くと少人数なので、職場の人間関係は気楽です。

それにお店を回しているという責任感も味わえるので、社会人としての心構えも身につきますよ。

 

逆にバイト先で友達をたくさん作りたいなどの動機があるなら、他のバイトも検討する価値はあります。

参考⇒バイト先で友達を作る!友達が増えるバイト選び