交通費のごまかし=違法?

バイトの交通費のごまかしはリスクが高いです。

確かに交通費が自己申告する場合だと、嘘をつきやすい環境ではあります。

 

でも交通費をちょろまかして不正受給したのがバレたら、その後が大変。

職場での信頼は失いますし、返金やクビ(解雇)といった措置をとられる可能性も。

今日のポイント
  • バイトの交通費をごまかし方
  • 交通費の不正受給がバレる原因
  • 通勤を少しでもお得にしたい人向けの解決案

 

交通費の自己申告は誘惑もあるかと思います。

でもごまかした後で後悔しないためにも、不正受給のリスクを知っておきませんか?

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バイトの交通費のごまかし5選!嘘がバレるキッカケも確認

バイトの交通費のごまかしは、どんなパターンが当てはまるのか。

あなたは以下のような行動をとっていませんか?

① バイト先から交通費をもらって自転車通勤!雨の日に電車

自転車通勤

交通費をごまかしている人に多いのが自転車通勤。

電車やバスの区間を自転車通勤して、交通費をもらっているパターンになります。

 

電車やバスを使うのは、雨の日に自転車が使えないときくらい。

こうすれば1ヶ月分の交通費をポケットマネーにできるという作戦になります。

これは実際に自転車通勤している姿を、従業員に見られてバレる可能性が高いですね。

② 学校の定期を使ってバイト先まで電車で向かう

電車通勤

次に多いのが高校生や大学生が定期券を使うというケース。

バイト先の最寄り駅が、家から学校までの区間内にあれば使える作戦です。

 

すでに所有している定期券を使ってバイト先に通勤。

でも交通費を自己申告するときは、実費で払っていると申告するんですね。

 

これは履歴書に書いてある学校の場所を見れば、社員さんにバレます。

会社側も定期的に交通費はチェックしているので、そのときに不正受給がバレるんですね。

③ 遠回りのルートで交通費を申告して安いルートで通勤する

不正申告

交通費の申告で、わざと費用が高いルートを伝える人もいます。

 

例えばバスの方が早くて安いのに、電車を使った交通費を申告するなど。

これなら申告した交通費と実際の交通費の差額分をポケットマネーにできます。

 

ただこれも会社側が通勤ルートを調べ直したらバレること。

バイト先と家から、最短経路や最安経路になっていないと不審に思われますよ。

④ バイト先まで、たまに親の車で送り迎えしてもらうのは?

車の送迎

雨の日や、たまたま親が休日で家にいたとき。

こんな場合は親に車でバイト先まで送ってもらうこともあるでしょう。

 

月に1回あるかないかくらいのペースなら、会社側に知られることもありません。

(仮にバレたとしても月200円程度の申告ミスを追及してくるとも思えませんが)

 

ただ毎日のように車で送り迎えをしてもらい、電車やバスの交通費を申告していれば問題です。

頻度や意図的かでバレたときの企業側の印象も変わります。

⑤ バイト先から交通費をもらって徒歩で帰宅!たまに歩き

歩いて家に帰る

バイト終わりに職場から家まで歩いて帰るという方法もあります。

電車やバスで少しの区間であれば、ギリギリ徒歩圏内ということもあるでしょう。

 

バイト終わりにたまにゆっくり帰りたいときは、徒歩で歩くことがあるかもしれません。

月1回くらいのペースで歩くなら、職場にはバレにくいです。

 

ただ徒歩圏内なのに、わざと電車を使うように装って嘘をつくのは危険。

毎日歩いて職場に向かうなら、いつかその姿を従業員の誰かに見つかる可能性が高いです。

交通費のごまかしパターン
  1. 自転車通勤をする
    ⇒通勤する姿を見られてバレる
  2. 学生の定期券を使う
    ⇒職場の人と電車で会ってバレる
  3. 遠回りルートで申告する
    ⇒雇い主が調べたらバレる
  4. 親の車で送り迎えしてもらう
    ⇒職場の近くで見られてバレる
  5. 徒歩圏内なら歩く人もいる
    ⇒だれかとすれ違ってバレる

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バイトの交通費の嘘がバレた後の措置!不正受給と見なされたら…

バイトの交通費のごまかしがバレたら、どういった対応をとられるのか?

厳重注意などで済めばいいですが、クビや

① 店長や社員さんから厳重注意を受ける

社員さんに怒られる

  • たまに車で送り迎えしてもらう
  • たまに徒歩で帰ることがある

このように頻度が少ない場合は、バレたとしても何も言われないことが多いです。

 

ただ意図的に交通費をごまかしていた場合は話は別。

まず店長に呼び出されて、不正申告が事実なのかを聞かれます。

 

そして嘘をついていたことがわかったら、『今後しないように』と厳重注意を受けるでしょう。

怒り方や度合いは店長によって変わります。

 

ただ職場の人にまでバレると、一気に働きにくくなるんですね。

信頼がなくなりますし、コソコソと自分の噂話をされることになります。

② 不正受給した分の返金を求められる

バイト代を貯金する

不正受給していた期間が長い場合や、交通費額が多い場合は返金を求められるケースもあります。

急な出費となりますし、事態が大事になっていきますね。

返還することを約束して、一括(もしくは分割)での返還をしていきます。

 

返還し終わったとしても、バイト先にいるときの居心地が良くなることはありません。

店長からの信頼や、バイト仲間からの信用がない状態で働くことになります。

③ 不正受給で解雇される可能性もある

クビを宣告される

不正受給していたことが確定すれば、それが原因でバイトを辞めることもあります。

先ほど言ったように信頼が無くなってしまうので、働きにくくなってしまうのは当然。

 

それに加えて懲戒解雇と雇い主からクビを宣告された人も。

急にクビになったら、新しいバイトが見つかるまで金欠になって大変ですよね。

 

注意・返金・解雇

交通費のごまかしがバレたときは、こういった措置をとられます。

 

雇い主がどう判断して、どう対応するかはわかりません。

ただプラスに働くことはないので、嘘の申告は辞めた方が良いですね。

交通費の嘘がバレたら?
  1. 厳重注意を受ける
  2. 返金を求められる
  3. 懲戒解雇になることも

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バイトの交通費を浮かすお得な方法を考える

『嘘の申告はしないけど、少しでもお得にしたい』

このように交通費をできるだけ、お得にできる方法はあるのでしょうか?

① 家からバイトまでの電車の回数券を買う

回数券を買う

1つ目の方法は回数券を買うという方法です。

例えば私が使っている電車は、片道200円区間の回数券を買えば2000円で切符11枚がもらえるとします。

つまり200円分の切符を1枚分オマケでくれるんですね。

 

出勤で使う分の交通費は2000円分のまま。

でも1枚分オマケでもらった切符を、プライベートで好きに使えるようになります。

② バイトの勤務が週5なら定期券を交渉しよう

バイトの出勤数が多いときは、定期券を作れないか交渉してみましょう。

だいたい月18日以上の利用になると、定期券を作った方が安く済むことになります。

 

お店側としても定期券にした方が支給額が少なくなるんですね。

そして利用者側からしても、定期券にすると便利でお得です。

 

なぜならプライベートでもその定期券の区間内なら、電車移動することができるから。

注意したいのは出勤数が少ないと定期券を作る方が費用がかかるということ。

 

フリーターなどでフルタイムレベルで出勤しているなら、定期券を作れないか相談してはいかがでしょうか?

参考⇒バイトのシフトを減らしたい!シフト入れたくないときの伝え方

③ バイトの通勤中にスマホでお小遣い稼ぎをする

私が実際にバイト中に行っていたのが、スマホのお小遣い稼ぎです。

今はスマホでポイ活をすれば、月5000円~1万円ほどは稼ぐことが可能。

スマホのポイ活の例
  • アンケートモニター
  • ポイントサイト
  • 検証アプリ

 

これなら交通費をごまかさなくても、自由に使えるお金が増えますよね。

電車やバスなど、バイトの通勤中にスマホでポイ活をしてみては?

参考⇒在宅バイトのおすすめ9選!大学生でも自宅で稼げる在宅ワーク集

交通費のお得ワザ
  • 回数券を買う
  • 定期券にできないか交渉する
  • 通勤時間にスマホでポイ活する

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バイトの交通費をごまかすのはヤバい!ちょろまかすリスク

ささいな気持ちでバイトの交通費をごまかすのは危険です。

少額でもちょろまかすと、バレた後の措置に怯えなければいけません。

 

注意されるくらいならいいですが、返金やクビとなるとツライですよね。

自己申告だと誘惑があるかもしれませんが、その誘惑に負けないのが大事。

 

通勤時間を利用してスマホでお小遣い稼ぎをするなど、他の方法でお小遣いUPを狙いましょう。

参考⇒単発バイトのおすすめ15選!楽に稼げる単発バイトの探し方

参考⇒覚えるのが楽なバイトを厳選してみた