バイト先から学校に電話がくる

バイト先から学校に電話がくることは滅多にありません。

店長や社員さんが、わざわざ高校や大学に連絡する必要がないからです。

 

ただ従業員の問題行動があれば、緊急連絡先として学校に連絡する可能性はあるんですね。

今回は『バイト先から学校に連絡がくるケース』について考えて行きます。

 

真面目に働いていれば基本的には気にしなくて大丈夫です。

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バイト先から学校に電話がくるのか?

実際にバイト先から、学校に電話が行くことなんてあるのでしょうか?

アルバイト経験者の実際の体験談について調べてみました。

基本的にはバイト先が大学や高校に連絡することはない

バイトがキャンセルになった

結論から言うと、バイト先から学校に連絡がいくことは稀です。

わざわざ本人ではなく、学校に連絡する必要性がないんですね。

 

何か用があるなら、あなたの電話番号やLINE・メールに連絡します。

なので”学校へ連絡されるのでは?”と心配する必要はありません。

ただ実際に連絡されたアルバイト経験者はいる

ただ実際に調べてみると、学校に連絡された人はいます。

真面目に働いていれば気にしなくていいこと。

 

ただ違反をするなど心当たりがあるなら、学校へ連絡される可能性も0ではありません。

(具体的な理由については後で解説しています。)

なぜ履歴書に学校を記入したりバイト面接で高校を聞かれるのか?

バイトの履歴書

学校へは連絡することは稀ですが、学生ならどこに通ってるかは聞かれます。

履歴書の学歴に記入したり、面接で口答で聞かれることも多いですね。

これにはいくつかの理由が考えられます。

 

まず1つ目は、緊急連絡先として使う可能性があるから。

なのであなたがバイト先からの連絡を無視するなどすれば、親や学校に連絡が行くことがあります。

 

2つ目は応募が殺到した場合に、誰を採用するかの基準にするから。

例えば同じ学校の子たちで仲良く働いてもらうと考えたり。

 

または逆にテスト期間や行事でまとまって休まれるのを防ぐために、バラバラの学校から採用したいか。

どう考えるかは採用担当者によりますが、合否の判断材料の1つになることもあります。

バイト先が学校に連絡するの?
  • 基本的には電話はしないと考えて良い
  • ただ問題行動をすれば連絡される可能性もある
  • 緊急連絡先として使われるかも

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バイト先から学校に連絡する理由を考える

どんな行動をすれば、学校に連絡がいくかもしれないのか。

大きく分けると、次の5つの状況が考えられます。

① バイト禁止の学校で嘘をつかれるなど過去に同じ学校の生徒を採用した場合

過去に同じ高校の学生を雇って、痛い目に遭った職場だと、確認のため連絡が入る可能性はあります。

例えばバイトを禁止している高校の学生を採用する場合。

 

急に学校側にバイトがバレて、『バレたので辞めます』など急に退職されると職場は混乱します。

そうならないために面接時に許可証を求めるバイト先もありますよね。

 

過去に面倒なことになったことがあるなら、同じ学校の学生を採用するさいに確認が必要になっているケースはあります。

両立しやすいことをアピールするなら、土日のみのバイトなども検討しましょう。

参考⋙土日のみのバイトにおすすめ!休日の土日祝だけ働ける仕事

 

② バイト先からの電話に気づかなかった!非通知設定など

普段の連絡事項をしたいのに、あなたが電話に出ない。

 

こんなときは学校や自宅など、緊急連絡先に電話がいく可能性はあります。

例えばバイト先の連絡先を登録していなかったり、非通知拒否などスマホの設定で連絡に気づかないケースですね。

 

今日はお店を休む・30分早く来て欲しい・更衣室の鍵を持ってない?

このような連絡事項を伝えたいのに、あなたが電話にでないと緊急連絡先へ連絡されるかも。

 

スマホの電話設定を確認して、バイト先の電話番号をきちんと登録しておきましょう。

万が一に『店舗が閉店になる』といった連絡なら、早く知っておいた方が対処できますし。

参考⋙バイト先が潰れた!お店が閉店したときの対処

 

③ 無断欠勤をした!メールなどでも伝えなかった

LINEの表示画面

ここからは問題行動で学校に連絡が行く可能性について。

まずは無断欠勤をした場合です。

 

何の連絡もなくバイトを休むと、職場の人は『何かあったのか?』と心配します。

安否の確認をしても、そのメールや電話を無視したら、余計に心配が募りますよね。

 

そうなると緊急連絡先の一つとして学校への連絡が考えられます。

もしバイトを辞めたいのであれば、無断欠勤などせずに伝える勇気を持ちましょう。

 

メールやLINEなどで事前に退職の意志を伝えておくと、対面でも話がスムーズに進みますよ。

参考⋙バイトを辞めるときのメールやLINE術

 

④ バイトをバックレして電話も無視し続けている

バイト終わりに筋肉痛

無断欠勤を続けてバックレをするのも問題行動です。

バイト先はあなたがバイトを続けるつもりなのか、辞めるつもりなのかもわかりません。

 

その意志を確認するために電話をしても無視されるなら、緊急連絡先への連絡を取るでしょう。

またバイト先が自宅から近ければ自宅訪問される可能性も。

 

『退職は言い出しにくいから』とバックレするのは危険です。

周囲の人を巻き込んで大事になる前に、自分から連絡をしましょう。

参考⋙バイトを辞めるのが怖い!連絡や電話に躊躇

 

⑤ バイト中で問題を起こしたら親や学校へ連絡が行く

バイト中に何か問題を起こしたら、大人へも連絡が行きます。

以下のような問題行動を起こせば、親や学校にも連絡はいくでしょう。

  • 職場で暴れた
  • お客さんと揉めた
  • 警察沙汰になった

 

接客や職場の人間関係が合わないなら、マイペースに働けるバイトに変えた方が良いです。

世の中には一人でできるバイトや、自宅でできるバイトなどもありますよ。

参考⋙接客しないで済むバイト特集!一人でマイペースに働こう

学校に連絡が行くかもしれない状況って?
  • バイト禁止の学校への確認の連絡
  • あなたに連絡しても繋がらないとき
  • 連絡をせず無断欠勤をした
  • バックレをして電話も無視する
  • バイト中に問題を起こした場合

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バイト先に学校へ連絡されるのを防ぐ方法

1%でも学校に連絡が行く可能性を減らしたい

そのような場合は、次の3つを意識するのがおすすめ。

働き方やバイト先を工夫することで、学校への連絡が行く確率は減らせます。

① 真面目に働くって?ホウレンソウを意識する

何度も言いますが真面目に働いていれば、学校に連絡が行くことはありません。

では真面目に働くとはどういうことか。

 

その基本になるのがホウレンソウです。

ホウレンソウは『報告・連絡・相談』をしようという社会人のマナー。

 

独断で判断すると、そこから問題が大きくなっていくリスクがあります。

社員さんや店長に連絡する習慣をつければ大丈夫。

無断欠勤やバックレなどもせず、普段から話し合いや相談をするように意識しましょう。

② 単発バイト&在宅ワークで働く

単発バイト

学校との両立が気になるのであれば、単発バイトなどもおすすめです。

1日~数日だけ働く単発バイトなら、すぐ契約が終わるので学校に連絡が行く可能性は低いですよね。

 

勉強や部活との両立もしやすいし、友達と遊ぶ余裕も作れます。

参考⋙単発バイトのおすすめ15選!1日だけ働く仕事

 

もしバイト代が足りないのなら、在宅ワークが掛け持ちしやすいです。

出勤したりする必要もないし、無断欠勤から学校に連絡が行く心配もありません。

 

ポイ活などお小遣い稼ぎ感覚で始められるものからスタートしてみましょう。

おすすめのお小遣い稼ぎ
  • アンケートモニター
  • ポイントサイト
  • 歩いてポイ活

③ 夏休みに短期バイトで集中的に働く

皿洗い

短期バイトも契約期間が短いので、職場から学校に連絡が行く可能性を減らせます。

特に夏休みや冬休みなど、授業がない時期は一気に働いて稼ぎやすいですよね。

 

こういった長期休暇でガッツリ稼いで、授業が始まったら在宅のお小遣い稼ぎをする。

このようにメリハリをつければ、両立できずに無断欠勤やバックレをすることもないでしょう。

 

一時的に雇う雇用主側も、わざわざ学校に連絡して許可を確認することもありませんし。

連絡されないための工夫
  • 日頃からホウレンソウを意識して働く
  • 単発バイトと在宅ワークを併用する
  • 短期バイトとポイ活を併用する

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バイト先から学校に連絡が行くことは基本ない!募集要項は確認しよう

基本的にバイト先から学校に電話がくることはありません。

何か用があれば、あなたの携帯番号に連絡した方が早いからです。

 

ただ電話が繋がらないときや、問題行動を起こした場合は例外となります。

親や実家・学校などの緊急連絡先に連絡が行くことも覚悟しましょう。

 

そうなる前に『合わないな』と思ったら、バイトを辞めることを検討した方がいいです。

雇い主側もバイトが辞めることは日常的にあるので、そこまで悩むことはありませんよ。

参考⋙バイトを辞める勇気が持てなくても大丈夫!退職の伝え方