職場でうざい人

  • バイト先でのうざい人間関係にはうんざり
  • あともう少しだけでも働きやすい環境にしたい

 

世の中にはいろんな人がいるなぁ

これは当時、新人アルバイトだった私が仕事を通して社会と接したときに感じたコトでした。

  • そこにいるだけで働かない店長
  • 口うるさい社員やパートのおばさん
  • 常識外れのワガママを言う

 

学校と家しか知らない私には衝撃でした。

それに仕事って働く以外にも大変なことが多いと痛感したんです。

 

どうすればうざい人を上手に接して、自分にとって居心地がいい職場に変えることができるのか?

その方法について、私と一緒に考えてみませんか?

目次
  • “店長・社員”がうざいケース
  • “パートのおばさん”がうざいケース
  • “先輩・後輩”がうざいケース
  • “お客さん”がうざいケース

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バイト先の社員がうざいとき!気分屋で細かい”おっさん”への対応

  • ニコニコしてたのに忙しくなったらキレだす
  • お客の前では良い顔して裏では高圧的
  • 細かい指示ばかりして、自分は動かない

めんどくさい上司

このように店長や社員が面倒な人だと、職場全体の空気が悪くなっちゃいますよね?

もちろんあなたにミスがあったら、そのミスは改善する必要があります。

 

ただ小さなミスをネチネチ言ったり、人によって態度を変えているなら最低な社会人

もちろんバイトを辞めるのも選択肢の一つですが、解決方法逃げ方もあります。

 

まず解決できる可能性があるのが、その社員より偉い人に相談すること

本部からの視察だったりエリアマネージャーに困っていることを伝えます。

 

伝える内容は愚痴っぽくならずに感情の言葉を省くこと。

(例 言うことがコロコロ変わってムカつく→指示が変わるので現場が混乱する)

あと『同じ悩みをもつ人が自分以外にもいる』ことも伝えましょう。

 

また、あなた個人に嫌がらせや、うざい行動を取ってくるときは接客に逃げるのも手

相手もお客さんの前ではニコニコしないといけません。

だから店長が出勤している時間帯は、接客の時間をたっぷりとるのも有効

参考⇒バイト先の店長がマジでうざいときの”店長ストレス”軽減法

 

店長となるとバイトと違って何年もそのお店で働く場合がほとんど。

だから「この人嫌だな」と思ったらバイトを変えるのも全然アリです。

参考⇒もう失敗しない!自分にピッタリのアルバイトの探し方

 

ただバイトを変える前に、まずはイラっとするキッカケを減らせないかを考えましょう。

そのときに使えるのが、上司への相談接客時間を増やすことです。

バイト先のおばさんがうざいとき!パートのババアから距離を置く

覗き見をするおばさん

  • 店長より偉そうにしてる
  • いない社員の陰口や噂話ばかり
  • 社員がいないとすぐ休む

 

このようにパートのおばさんがうざいことも多いです。

でもパートさんは働く期間が長いにで、相手が仕事を辞めることは期待しづらい。

かといって「注意や指摘」をしたら10倍以上になって返してきます。

 

こんなときは距離を置く工夫が必要になってきますね。

まず実際に距離をおくために、シフトの時間帯をズラせないか確認しましょう。

 

パートのおばさんは朝や昼に働くことが多いです。

夕食までには帰らないといけない人がほとんどですよね。

だから働く時間を遅くすれば、嫌なおばさんと会う回数を減らせます。

 

あと実際に働いているときの会話でも距離を取ることが可能。

ポイントは共感しないことです。

おばさん「社員の〇〇さんが転勤するみたいよ!店長と喧嘩したって噂は本当みたい!黙って従っていればいいのにねぇ」

あなた「誰か喧嘩を見たんですか?」

おばさん「いえ。でも噂では言い合ったらしいわよ」

あなた「誰から言い出したんですか?」

 

「そうですね」と共感すると相手の話は止まりません。

ただ「違うと思います」と反対するのも相手の反感をかいます。

 

だから噂話や陰口を聞くときは「質問」をして相手を困らせます(笑)

ウワサなので根拠がないことがほとんど。

だから根拠となるような質問には相手は答えられません。

 

そしたらおばさんは、共感しあえる別の人と会話するようになります。

盛り上がらない会話を心掛けると、必要最低限の会話しかしないですみますよ。

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バイト先のうざい先輩のあしらい方

  • 普段は優しいのにお酒が入ると性格が変わる先輩
  • 何度、注意しても同じミスをする後輩

バイト終わりに飲みに行く

こんなときは社員さんのチカラを借りれないか考えましょう。

アルバイト同時で意見を交換するより、大人1人が間に入ったほうが話もスムーズに進みます。

 

「面倒見がいい社員さん」が理想ですが、あなたが困っていることを伝えます。

文句や愚痴ではなく、「何に困っているのか」を相談するような形をとります。

「〇〇(先輩)さんは良い人ですよね。飲み会だとキャラが変わっちゃいますけど…」

「〇〇(後輩)さんが同じミスを繰り返す。フォローしたいけど忙しいときは難しいです」

 

まずは間接的に伝えて様子を見ます。

「注意してくれ!」と頼むより「困ってます」というニュアンスで言うと伝え方も柔らかくなります。

今後も一緒の職場で働くので、攻撃的になりすぎないようにしましょう。

 

もしそれでも治らないなら、そういった先輩・後輩と一緒に働かないようにシフトをズラします。

社員さんと働くようにして、うざい相手とは距離を置く。飲み会を上手に断る。

こんな感じでイライラするキッカケを遠ざけます。

参考⇒バイトの飲み会にいく基準と嫌なときの断り方

 

先輩は先にバイトを辞めて就職するし、後輩もいつか社員さんに怒られます。

あなたが解決するというより、時間が解決してくれるまで待つというのも方法の一つですよ。

バイト先のうざい客へはご褒美作戦!最低限の対応だけはする

厨房で働くスタッフ

  • ずっと話しかけてくるお客の対応が面倒だ
  • 無理難題を言ってくるクレーマーまがいなオバサン
  • 高圧的に文句を言うオジサン

 

こんなうざい客はメチャクチャ面倒です。

なぜかというと、どんなに最悪でも「客」だから。

客という立場を利用する人が厄介な理由がここにあります。

 

ぶっちゃけスッキリ解決するのは難しいです。

常連客なら、相手が来る日は出勤しないようにできますが、それでも100%防げるわけじゃない。

 

そこで私がやっていたのが”ご褒美作戦“です。

その作戦とは『嫌な客に当たった日の帰りはコンビニで好きなものを1つ買っていい』というもの。

うざい客→イライラ

うざい客→コンビニでご褒美→ほっこり

 

こうやって嫌な客への嫌悪感を薄めていました。

コツは普段からコンビニで目星のスイーツを見つけておくことですね。

それを普段は我慢しておいて、うざい客に出会った日に解禁にします。

 

これで変な客がきたら『よし今日は当たりだ!』と仕事終わりのご褒美が待ち遠しくなります。

うざい客へのストレスを0にはできませんが、心の中に溜め込むよりはだいぶマシですよ。

バイトでうざいやつにイライラ!辞める道を残しつつ解決策を考えよう

うざい人別の対応例
  • うざい店長・社員…相手の上司に相談する
  • うざいパートのおばさん…共感せず会話を膨らませないで距離を取る
  • うざい先輩・後輩…社員に間接的に伝える
  • うざい客…ご褒美作戦をとる

 

正社員としてではなく、あくまでバイト。

だから人間関係で不満があるなら仕事を辞めても問題はありません。

 

前もって『〇月に辞めます』と言えば大丈夫。

もっと職場でのストレスがないバイト先もあるでしょう。

参考⇒時給が高いのに楽でコスパが良いバイト

参考⇒友達ができやすいバイト選びと仲良くなるコツ

 

ただ新しいバイトを0から始めるのもシンドイですよね?

だからまずはうざい人へのイライラを減らす方法はないか考えましょう。

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