本屋のバイトに落ちた

本屋のバイトに落ちたからといって、落ち込む必要はありません。

そもそも他の業種と比べても書店系のアルバイトは人気。

 

応募者が多いので競争率が高く、受からないことも多いです。

ただどうしても本屋でバイトしたいなら、対策を練って再挑戦しませんか?

 

別の店舗や新しくできる、書店のオープニングスタッフなどチャンスはあるはず。

受からない原因を一つずつ突き止めることで、次の面接で受かる確率を上げていきましょう。

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本屋のバイトに落ちた原因は?受からない3つの理由

本屋のバイトが難関と言われる理由は次の3つ。

人気度、や面接で審査ポイントなどが関係しています。

① 本屋のバイトは求人数が少ない!募集していない

バイトがキャンセルになった

まず単純に本屋の求人は、人気が高いことで有名。

『本屋で働きたい』という学生やフリーターが多いので、結果的に倍率が高くなるんですね。

 

応募者が多くなると求人がすぐ埋まるので見つけにくいです。

なので複数の求人サイトを使ったり、足を使って探す必要があるんですね。

(具体的な方法は後で解説しています)

 

運よく応募できたとしても、他の応募者と比較されながら面接の合否が決まる。

店長が年齢や男女比などを揃えたいと思っていると、運要素も強くなってきます。

② 本屋のバイトは平日のみだと厳しい?シフトや条件

バイトの面接

応募者が多いということは、お店側が選ぶ立場にあるということです。

なので『週1日~2日の出勤が良いです』とか、『平日しか働けません』という人を採用する必要はないんですね。

 

平日でも休日でも時間帯に関係なく出勤できる、フリーターを雇うことも可能でしょう。

このように競争率が高いゆえに、お店側の要求する条件が厳しくなっていきます。

 

なので妥協をしてまで、新しい人材を採用する必要もありません。

面接では熱意や積極性などをアピールする必要があるんですね。

③ 本屋のバイトには向き不向きがある?本を読まない人は向いているとは言えない

勉強とバイトの両立

本屋のアルバイトは、本に詳しいだけではできません。

仕事内容が幅広いので、それだけいろんなスキルを求められます。

本屋のバイトの仕事例
  • レジ
  • 書籍の品出し・陳列
  • ポップの作成
  • お客さんの案内

 

さらにずっと立ったまま仕事をするので単純に体力も必要です。

本好きアピールだけしていると面接では不利。

 

コミュニケーションスキルや力仕事ができることもアピールしていきましょう。

もしコミュ力に自信がないなら、別のバイトも検討した方が良いですよ。

参考⇒コミュ障でもできるバイト特集!コミュ力いらない

本屋のバイトが難関な理由
  • 人気で競争率が高い
  • シフトなど条件も強気で判断される
  • 必要なスキルが幅広い

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本屋のバイトに受かるためには?5つの心得

先ほどのお話しを含めて、次は本屋のバイト面接を突破する方法を考えて行きます。

求人の探し方や面接への準備など、次の5つを意識して臨みましょう。

① 本屋のバイト求人を探そう!収集力を高める

歩いて家に帰る

まずは求人情報へのアンテナを広げていきます。

本屋の求人は、まず求人サイトを使っていきましょう。

 

複数の求人サイトを使って、素早く情報を集めていきます。

おすすめの求人サイト

 

また地元の本屋であれば、店舗内で張り紙を出している場合も多いです。

人気なので張り紙でも十分に応募者が出てくるので、サイト以外の探し方も必要。

 

足を使って募集をしている本屋さんを探していきます。

足を使った探し方
  1. グーグルマップで本屋を検索
  2. 働きたい地域の本屋に足を運ぶ
  3. アルバイト募集の張り紙などを探す

 

新しくショッピングモールなどができるときもチャンス。

オープニングスタッフだと大量募集するので、採用される可能性も高まりますよ。

参考⋙オープニングスタッフの面接で落ちる確率は低い?

 

② 本屋のバイトでは履歴書がカギ?志望動機の例文

バイトの履歴書

本屋のバイトでは、履歴書も重要なポイントになります。

なぜなら本屋さんは、”真面目”や”几帳面”な人を採用したいと思っているから。

誤字脱字があったり文字が汚いと、それだけでマイナスの印象を持たれるんですね。

 

面接前日になって慌てないように、事前に履歴書を作成しておきましょう。

100均などに売っている折り目がつかないファイルなどに保管すると安心です。

 

また履歴書で重要なのは志望動機。

本屋のバイトを考えているなら、『本への関心』と『その店舗に応募した理由』の2つを意識するとアピールになります。

志望動機の例文①
私は読書が好きで、今でも月に○冊以上は必ず読んでいます。貴店ではスタッフの方が優しく接客している姿が印象的でした。アルバイトを募集をしているのを知って”私も一員となって働きたい”という思いが強くなり応募しました
志望動機の例文②
飲食店で働いて得た接客スキルを別の場所でも活かしたいと思っていました。そこで以前から興味があった貴店に応募しました。こちらの店舗ではポップが手書きで可愛いので、そういった温かみを感じる店舗で働きたいと考えていました。

 

③ 面接では第一印象を整えよう!メイクや髪型・服装の見本は現場にある

本屋のアルバイト面接では第一印象も重要です。

本屋さんに行けばわかりますが、従業員の方はみな清潔感のある姿をしているはず。

 

なので面接でも派手すぎたり、個性が強いファッションは控えましょう。

採用担当者の人があなたを見て、そのまま働いている姿をイメージできれば最高です。

服装の例
  • 襟つきの白シャツ
  • 紺か黒のチノパン
    (膝丈のスカート)
  • 綺麗めのスニーカー

 

避けたいのは露出が多い服や、男性だと半ズボン。

またピアスや金髪なども、募集要項で禁止されていないかチェックすることを忘れずに。

女性の場合はネイルなども禁止している店舗は多いですよ。

 

もし服装やメイクで迷ったら、実際に本屋に足を運んでみましょう。

そこで働いている方を見本にして真似れば、問題はありません。

④ バイト面接でよく聞かれることへの回答を準備する

面接では質疑応答が主な時間となります。

ただアルバイト面接では、聞かれる質問ってワンパターンなんですよね。

 

そこで次は質問に対する回答を事前に準備しておきましょう。

事前に応える内容を決めておくと、当日に混乱せずに済みます。

 

自信をもって話すことができるので、その姿もアピールに繋がりますよ。

よく聞かれる質問
  • 通勤手段・通勤時間
    ⇒学校からのルートや家からのルートを答える
  • これまで経験したアルバイト
    ⇒本屋バイトにもある接客や力仕事などをアピールする
  • 自己PRしてください(自己紹介してください)
    ⇒本屋のバイトで必要な暗記や好奇心を伝える
  • 前回のバイトの退職理由は?
    ⇒受験のタイミングで辞めたなど
  • 重い物を運べますか?
    ⇒運動部にいたとか立ち仕事に慣れているなどでアピール
  • 好きな作品はありますか?
    ⇒好きな作品やジャンル・作家なども覚えておくと話しやすい

 

⑤ バイト面接ではシフトがメイン!土日や夏休み・年末年始への出勤意欲

面接で一番大切なのはシフトです。

雇い主側が働いて欲しい曜日と、あなたが働きたい曜日がマッチするか。

 

どれくらいお互いの希望曜日や時間帯が合うかを確かめるんですね。

なのでどれだけ優秀な人材をアピールできても、シフトが合わなければ落ちます。

 

注意したいのは受かりたいからと、嘘をつくこと!

『何曜日でも入れます!』と言えば受かるかもしれませんが、その後で働くのが大変になります。

 

なのでシフトについては正直に伝えた方が良いんですね。

その上で歩み寄る姿勢を見せましょう。

シフトを歩み寄る
  • 土日のどちらかに休みは欲しいですが、一時的な人手不足であれば両方とも出勤できます
  • 年末年始は実家に帰るので2日ほどお休みが欲しいです。ただGWやお盆であれば働けます。
  • テスト勉強を日頃からしているのでテスト期間でのお休みは不要です

 

正直に伝えつつも、折衷案を提案する。

こうすれば本気度が伝わるので、相手にも好印象を持ってもらえますよ。

本屋のバイト面接の対策
  • 求人サイトと張り紙を探す
  • 志望動機は『本』と『店舗』の2つを書く
  • 面接時の服装は従業員を見本にする
  • 事前によくある質問への回答を用意する
  • シフトは歩み寄る姿勢を見せる

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本屋のバイトを諦められないとき!また受けるときの応募方法

落ちたけど諦められない

そんなときは本屋のバイトに再応募しましょう。

 

その熱意が相手に伝われば、逆転採用されるかもしれません。

方法としては次の3つを検討しましょう。

① 同じ系列の違う店舗でもう一度応募してみる

SNS

別の店舗で募集があれば、応募するチャンスはあります。

店舗によって雇い主側が入ってい欲しい曜日や時間帯は全然変わります。

 

なので別店舗に応募すれば、採用される可能性もあるんですね。

あなた自身も面接慣れして、過剰に緊張せずに自分らしく振り舞えるはず。

 

なのでまずは求人サイトや店舗へ足を運び、募集をしていないか調べてみましょう。

② 落ちたバイトで募集が続いていたら再度応募しても良い?

バイト

同じ店舗にすぐ再応募するのは辞めた方が良いでしょう。

期間が空いていないと、雇い主側が求めている人材は同じのはず。

 

なので再度、あなたが応募しても不採用になる可能性が高いです。

先ほどのように別店舗だったり、別の本屋さんの求人を探した方が良いですよ。

③ 本屋の求人が見つかるまでは単発や在宅で稼ぐ

本屋のバイトに受かるまで無収入だとツライですよね。

そこで検討したいのが単発バイトや在宅バイト。

 

1日だけ働く単発バイトや、自宅で働くならシフトの融通が利きます。

本屋バイトに受かったら、すぐに辞めることができる働き方ですよ。

参考⋙在宅バイトのおすすめ9選!自宅で稼げる在宅ワーク集

参考⋙単発バイトのおすすめ15選!1日だけの日雇い

本屋のバイト探し
  • 別店舗であれば応募する価値あり
  • ただ同じ店舗への再応募は辞めておこう
  • 受かるまでは単発・在宅バイトで稼ぐ

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本屋のバイトなら落ちることはある!受からない原因を潰そう

本屋のアルバイトは人気なので、競争率が高いです。

不採用になったとしても落ち込む必要はありません。

 

アルバイトの場合は、ほとんどが『シフトが合わなかった』という理由だからです。

別の地域や別の店舗で募集がないか調べ直してみましょう。

 

落ちた原因を分析したり、面接の準備をすれば、違った結果になるかもしれませんよ。

もし本屋以外のバイトも調べたいなら、受かりやすいバイトも見てみると良いです。

参考⋙受かりやすいバイトは時期を見る!おすすめの探し方